有る事、無い事、徒然なるままに妄想して書いてます。ご利用の際は、軽重を問わず自己責任で宜しく。 テーマ:直接民主主義とかどーよ?

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3.11:原発事故立件の可否、来年3月にも判断 検察当局::ナカソネとかアベとかもね

[ 2012/12/31 23:56 ] 報道・文化 3.11 | TB(-) | CM(0)
原発事故立件の可否、来年3月にも判断 検察当局(朝日新聞デジタル 12月30日(日)10時2分配信)

 東京電力福島第一原発事故をめぐり、業務上過失致死傷などの容疑で告訴・告発を受けた検察当局が、東電幹部や政府関係者らの捜査を進めている。自然災害を発端とした事故で、捜査に乗り出すのは異例だ。津波による全電源喪失という事態を予測できたかなど立証が困難視される中、早ければ来年3月にも刑事立件の可否を判断するとみられる。

 告訴・告発したのは、福島県内で被曝(ひばく)した住民を中心に1万人を超えており、捜査への期待は大きい。事前の安全対策を怠ったほか、発生後に避難に関する情報を適切に公表しなかったことで重大な被害を招いたなどと訴えている。

 検察当局は政府、国会、民間、東電の各事故調査委員会による報告書が出そろった後、今年8月に告訴・告発を受理。東京、福島両地検に応援の検事らを集めて態勢を整えた。「世論をいつも以上に意識せざるを得ない」と現場に近い検事の一人は言うが、「告訴・告発が多いからといって、罪に問えることにならない」と語る幹部もいる。

 捜査班はまず東電から、震災発生後の社内のやりとりを収めたテレビ会議の録画映像など資料の提出を受けた。事故前の安全対策や事故後の対応について、10月以降、告発された東電幹部や政府関係者らを含め、関係者の事情聴取を続けている。

 検事らは防護服を身に着け、内部の構造を実際に見て確認。放射線量が高い場所には入っていないが、専門家から事故当時の状況などについて説明を受けた。

■予見可能性、立証に難しさ

 ただ、刑事責任を問うのは難しいというのが、今のところ検察内部の共通した見方だ。告訴・告発容疑の多くは業務上過失致死傷で、(1)被害は原発事故によるものと断定できるか(2)事故を予見し、適切に対応すれば結果を防げたか(3)複合的な要因があるのに、個人に責任を負わせるべきか――などが焦点となる。



原発事故 100人超聴取へ 東電旧経営陣・班目氏ら 検察 来春立件判断(2012.12.30 08:43 産経)

 東京電力福島第1原発事故をめぐり、東電幹部らが業務上過失致死傷などの罪で告訴・告発された問題で、検察当局が当時の関係者ら100人超をリストアップし、年明け後に本格聴取に乗り出す方針を固めたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。事情聴取は原子力安全委員会(廃止)の班(まだら)目(め)春樹元委員長(64)や、東電の旧経営陣も対象。政権中枢にいた民主党議員らの聴取も視野に入れ、来春にも立件の可否を判断するもようだ。

 検察当局は8月以降、各地の地検に出ていた業務上過失致死傷罪などでの告訴・告発を相次いで受理。その後、東京と福島の両地検に案件を集約させた。

 告訴・告発の対象には、菅直人元首相(66)や海江田万里元経済産業相(63)=現民主党代表=ら当時の政権首脳▽班目氏や原子力安全・保安院(廃止)の寺坂信昭元院長(59)ら原発行政担当者▽東電旧経営陣ら幹部-などが名を連ねる。

 関係者によると、検察当局がリストアップした100人超の関係者は告訴・告発された人をはじめ、東電の実務担当者や原子力規制庁の職員ら。津波対策、地震発生後の避難対応などのグループに分類し、捜査する。応援検事を既に両地検に投入しており、年内に東電の事故調査委員会の担当社員や、放射性物質の拡散予測システム「SPEEDI」を所管する文部科学省の担当者らから事情を聴いたという。

 一方、検事らが防護服を着用して福島第1原発内に入り、内部の構造や破損状態を確認。勤務する作業員から事故当時の状況について説明を受けた。事故直後の東電本店と原発とのやり取りを収録したテレビ会議の映像の提供を受け、混乱を極めた指揮系統についても調べている。

 検察当局は今後、リスト化した関係者以外にも、事故と死亡との因果関係を調べるため「震災関連死」と認定された被災者の遺族からも、参考人として聴取する方針を決めている。また、同罪以外にも公害犯罪処罰法違反罪や原子炉等規制法違反罪など、他に適用できる法令がないか具体的な検討作業に着手している。


/*告訴・告発の対象には、菅直人元首相(66)や海江田万里元経済産業相(63)=現民主党代表=ら当時の政権首脳▽班目氏や原子力安全・保安院(廃止)の寺坂信昭元院長(59)ら原発行政担当者▽東電旧経営陣ら幹部-などが名を連ねる*/

自民党の原発推進派や「Mr100mSv」も入れるべきだ。と思う。







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ふたことみこと:自民党は次の爆発まで原発推進するつもりか?::広島長崎か?

[ 2012/12/31 17:11 ] 徒然 ふたことみこと | TB(-) | CM(0)

アベが、29日の現地視察の際、重ねて、「2030年原発ゼロは継承しない」発言など、原発推進を標榜しているが、

そうなると、理論的には、事故は必ず起きるので、次の爆発が起きた際に自民党は「考え直す」のかな?



俺的な妄想によれば、

このようなパターンは、終戦間際の日本政府にもあった。

当時の政府は、既に戦争の負けは明らかだったのに、広島に次いで長崎にも原爆が投下されるまで「待った」のだ。

俺的には、この際、誰某が良い悪いは関係ない。

当時の「政治家」の誰も戦争を止められなかっただろう。


仮に、戦争を止められた力が有ったとすれば、

唯一、圧倒的多数の一般人による反政府・平和・民主化運動だっただろう。

だが、当時のアベ内閣や民自公維のようなものが、その民主化運動を潰したため、ウジウジと敗戦の決断をせず。

原爆投下の前から負けは分かっていたのに、結局2発の原爆を落とされてから負けを認めた。

その(ウジウジして敗戦を認めないでいる)間に原爆や空襲などで一般人に数多くの死傷者が出たのは言うまでも無い。

当時のXXな「政治家」のせいだ。



自民党は今のうちに、反原発の方向を取るべきだ。(言っても無駄だろうが)

さもないと(ふつーに考えて)2度目の爆発が必ず起きる。

それは、敗戦間際のXXな政府や「政治家」の二の舞だ。

進歩が無い。どころか、退化だ。

おそらく当時は、敗戦は認識していた上で決めかねていたが、

今のアベは原発をやめるべきと認識していない。

次の爆発はどこだ? 

まあ、どこで起きても、全日本的な危機になるだろうと思うが、近くの人々は特にかわいそうだ









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TPP:加入を煽るマスコミ::自民て「TPP反対」って言ってたよなあw

[ 2012/12/31 00:12 ] 報道・文化 TPP | TB(-) | CM(0)
安倍内閣になってから、御用マスコミが一斉にTPPと鳴き出した。

内容はログするまでも無いので引用しない。

自公連立合意 TPP先送りなら国益損ねる(12月26日付・読売社説)

TPP 日本周回遅れの危機(2012.12.30 12:00 産経)

TPPでリーダーシップを問われる安倍総理(2012/12/30(日) 16:06 サーチナ)

TPP加入、「妥結後」に現実味 自民が来夏までに方針(2012/12/29 1:30 情報元 日本経済新聞 電子版)

TPP問題早くも自民党内でバトル開始(2012.12.29 09:02 産経)

日商会頭、首相に原発再稼働やTPP参加訴える(2012年12月28日18時20分 読売)


自民て「TPP反対」って言ってたよなあ。(俺的には信用していないがw)






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3.11:東電福島第一原発事故:首相 福島原発視察 30年代ゼロ再度否定:被災者拍手で出迎えたが

[ 2012/12/30 19:38 ] 報道・文化 3.11 | TB(-) | CM(0)
首相 福島原発視察 30年代ゼロ 再度否定(2012年12月30 東京新聞)

 安倍晋三首相は二十九日、二〇三〇年代に原発ゼロとする民主党政権が掲げた目標について「責任あるエネルギー政策を進めていくのが基本姿勢だ」と、見直す考えをあらためて示した。東京電力福島第一原発を就任後初めて視察した後、記者団の質問に答えた。首相は既に原発の新増設に前向きな姿勢を示している

 首相は福島第一原発に関し「廃炉に向けて頑張っている皆さんの仕事ぶりに大変感激した。われわれもできる限りスピードアップしていきたい」と、事故を起こした1~4号機の廃炉に向けて支援する姿勢を強調した。

 復興事業については「復興庁にすべての権限を集中し、ワンストップで物事を判断できるようにしたい」と効率化に取り組む意向を示した。

 安倍首相の視察は野党・自民党の総裁時代の十月以来、二度目。首相就任後初めての地方視察。首相は免震重要棟に置かれた緊急時対策室で東電社員らを激励。汚染したがれきの保管場所や、試運転中の高濃度汚染水の浄化装置などを車で回った。その後、同県川内村へ移動し、仮設住宅で被災者らと懇談した。


タイトルはこの線だろうな。

「再度」が重ねて否定する事でアベの「気持ち」を表している。

安倍首相:「原発ゼロ」見直し 福島第1視察、廃炉支援を表明(毎日新聞 2012年12月30日 大阪朝刊)

 安倍晋三首相は29日、就任後初めて福島県の東京電力福島第1原発を視察した。首相は民主党政権の「2030年代に原発稼働ゼロを目指す」との方針について「希望の段階で、直ちに政策になっていくということではない」と述べ、安倍内閣としては踏襲しない考えを表明。視察先の福島県川内村で記者団に語った。

 首相は「3年間に再生可能エネルギーをはじめ、代替エネルギーに集中的に投資し、イノベーション(技術革新)を促していく。責任あるエネルギー政策を進める」と強調。自民党は先の衆院選公約でエネルギーの最適な電源構成(ベストミックス)を10年間で確立する方針を掲げており、党方針を維持する考えを示した。

 福島第1原発の視察で、首相は約80人の東電職員らが詰める免震重要棟の緊急時対策室であいさつ。「廃炉に向けた挑戦が成功して初めて福島の復興、日本の復興につながる。政府も全面的にバックアップしていきたい」と述べ、原発の廃炉作業を急ぐ考えを示した。

 その後、川内村の仮設住宅を訪ね、被災者を激励。同県郡山市では、仮設住宅に避難している住民に早期帰還の実現に努めることを約束した。


こちらはNHKと内容はほぼイコールだ

比較参照


安倍首相:「駆け足」の仮設視察 避難者拍手で出迎え /福島(毎日新聞 12月30日(日)11時16分配信)

 福島再生を重点施策の一つに掲げる政権トップが就任後初めて「現場」を訪れた。仕事納め翌日の29日、来県した安倍晋三首相。福島第1原発や、川内村や郡山市の仮設住宅などを訪れ、避難者と言葉を交わした。「新しい人に期待したい」「日本を元気に」。避難者は復興加速の祈りを込めた拍手で出迎えたが、駆け足で視察した首相に届いたか--。

 ◇原発事故対応重視、津波被災者は不満も
 川内村の村民が身を寄せる郡山市富田町の仮設住宅内の集会所。午後4時半過ぎ、安倍首相が姿を見せると、集まった避難者約30人から拍手が起こった。数人と握手を交わして集会所に入った安倍首相は、避難者代表の20人と意見交換。無職女性(63)は「精神的賠償が8月に打ち切られた。心配で村に戻って生活できない」と訴えると、安倍首相は「みなさまの気持ちに寄り添えるように進めていく」と、あいまいな答えだったという。
 安倍首相はこれに先立ち川内村上川内の「五社の杜センター」でも、近くの仮設住宅に暮らす村民と懇談。出迎えた村民約50人と握手を重ねたが、立ち話だけで滞在時間は10分にも満たなかった
 仮設住宅で暮らす主婦の藤田松美さん(47)は握手の際「復興をよろしくお願いします」と伝えたという。「この1年9カ月あまり物事は進まなかった。新しい人に期待したいんです」と話した。無職の草野雅勇(まさお)さん(77)は「こんな山の中まで来てくれてうれしい。沈んだ日本を元気にしてもらいたい」と期待を込めた。
 ただ、原発事故への対応を重視する首相に冷ややかな声も。新地町中心街の仮設店舗で理容店「はなみずき」を営む荒文栄(あらふみえ)さん(60)は「ぜがひでも新地町まで足を運んでもらいたかった」と憤る。
 震災の津波被害で多くの家屋が流されたが「がれきが片付いただけで何も復興していない」という。「原発だけでなく、津波被災者もまだまだ復興に時間がかかっていることを分かってほしい。小さい町で苦しんでいる人にもっと目配りを」と訴えた。



一部を除くマスコミは、アベの持ち上げに入っているようだ。

「持ち上げて落とす」パターンだろう。

その落差が「面白い」という事でTVでは視聴率が上がったりする。

もうそのパターンはヤメにしても良いのではと思うが、

それに、得票から見て、殆ど期待されない内閣だし、

とりあえず、いまは「持ち上げ」時期なんだろう。


それはさておき、

アベが選ばれた20人と懇談したり、10分ほどでさっさと帰ったのは、あまり関わりたくないからだろう。

後で、「裏切られた」とか「ウソをついた」と言われるのが怖いのだろう。

と思う。







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3.11:脱&反原発運動:12.28 金曜抗議:全国 メモ1

[ 2012/12/30 18:13 ] 報道・文化 3.11 | TB(-) | CM(0)
北海道では、御用納めとばかりに、関係各所にきっちりと「ご挨拶」に回ったようだ。

季節柄、雪の多い地方では、雪もあり、氷点下の抗議行動もあり、色々、お疲れ様です。

スピーチでは、「自民党は前回民主党に敗北した時の得票数よりも少ない得票で与党になった」
「自民党に投票した人の全有権者に占める比率は小選挙区で25%、比例では16%」という点から、
「自民党は民意を代表していない」あるいは「選挙制度がおかしい」という内容の発言はどこでも聞かれた。

毎度の注:書いてある発言内容とかは「耳コピ」もいいとこで、かなり俺的なハショリもありなので、あしからず。必要な方は録画とかで自分でチェック、よろしく。


北海道:北海道電力本社前・北海道経済連合会前反原発抗議行動
IWJ録画

原子炉メーカーを糾弾する会HP

日本製鋼所札幌支店前抗議→北海道経済連合会前抗議→北海道電力本社前抗議。

12時頃から開始、2時間のスケジュールのようだ。

映像は日本製鋼所札幌支店前の抗議からスタート。サイレントスタイル。

日本製鋼所室蘭についての解説あり。/*日本製鋼所が止まれば世界の原発が止まると言われている*/と。


北海道経済連合会前抗議は、場所的には、北海道新聞本社付近らしい。

小型メガホンでのアピール。


北海道電力本社前への移動は、やっぱり北海道だなあという感じの雪。

で、北海道電力本社前は/*ワザとかあ?!*/と声が上がるぐらいの雪が積もっている。

(ちなみに、向かいの北海道電力本社前の歩道は雪かきしてあるので、こっちに寄せたカンジ)

で、抗議前に、通行の邪魔にならないように、雪を踏んでスペース作りからスタート。

ここは、場所的関係か、時折、強い風が吹く。

途中から何人か加わった。

スタッフコメント:/*皆さん、2時間ぐらい外にいるんで、メガホンを持つ手も震えています。気温はマイナス2度くらいだと思います。体感温度はそれ以下に感じます*/


北海道:サイレントデモ@電源開発北海道支店前
IWJ録画

まあ、サイレントデモなので、、基本、地道に訴え続けることが目的なワケで、、

で、最近、俺的には、マスコット探しをしたりする。


北海道:自民党北海道支部連合会前 反原発抗議行動
IWJ録画

こちらは、選挙以前から、サイレントデモから道庁前に移動途中に、寄っていたカンジらしいが、

今度、自民が与党となったので、どうするのか、俺的にちょっと関心が有る。


北海道:北海道庁前 反原発抗議行動
IWJ録画
IWJ録画
IWJ録画

北海道反原発連合HP

こちらは、道知事へのアピール。

雪がちらついている。

主催スピーチ:/*最近、高橋知事に関してあたかも再稼働を容認するような報道が続いている。泊原発の再稼働を許さない、大間原発の建設を許さない、北海道に核のごみの持込みを許さないとはっきり言うべきだ。*/


スピーチ男性:福島共同診療所開設の報告。2ファイル目22分頃。

資料:

youtube動画:放射線相談の診療所開院へ

福島診療所建設委員会HP

呼びかけ文(抜粋)
36万人の福島の子どもたちの命と健康を守るため、全国の力でみんなの拠り所となる診療所を建設しよう
(略)
一刻も早く、すべての子どもたちを放射能汚染地域から避難させる必要があります。
 しかし、政府が避難の権利とその補償を拒む中で、子どもたちの被ばくを心配しながらも、経済上のことなどで福島での生活を続けざるをえないのも労働者の現実です。山下俊一福島医大副学長などの「年間100㍉シーベルトまでは安全」、「内部被ばくは心配ない」などという言葉を、だれも信じてはいません。
 だからこそ福島の母親たちは、文科省に押しかけ、経産省前に座り込み、子どもたちの命と未来を守るためにたたかっています。それは9月19日の明治公園の6万人の反原発の行動となり、全国、全世界へと広がっています。すべての原発をただちに止め、福島の子どもたちの命を守る行動をともに起こしていきましょう。
(略)



スピーチ男性:活断層の有る無し報道について/*活断層が無ければ安全だから再稼働を認めてよいという理論に乗せられてはいけない。活断層の有無に関わらず原発は無くさなければならない*/


参加人数は分からなかったが、発言も相次ぎ、だいぶ盛り上がったようだ。


青森:青森駅前金曜日行動
IWJ録画

路面に少し雪のあとが見える。

青森では、大間原発建設、六ヶ所の核燃サイクル、東通原発などの問題がある。

こちらでは、呼びかけと署名活動が中心。

来年は1月4日からと聞こえた。


岩手:第21回脱原発盛岡金曜デモ
IWJ録画

盛岡金曜デモHP
この日、みなさまからいただいたカンパは
8,806円でした!
ありがとうございます!!

今年最後ということで収支報告をしたわけですが、毎週毎週みなさんからいただいたカンパをトータルしてみて、改めて脱原発盛岡金曜デモにかけるみなさんの思いの重さを実感します。
この思いをもっとたくさんの人に知らせて、一日でも早く全原発の廃炉につながるように来年もはりきっていきましょう!!


こちらも、氷点下のデモ。

冬季のデモコースがほぼ決まったようだ。

デモ後に、あったかい甘酒とお茶が出るそうだ。

今回、調子のいいドラムが聞こえる。コーラーも男性になって、ちょっとイメチェン。

公園出口で54名、裁判所前で72名、公園でハイタッチで73名。

こちらは、いつも、デモ中にだんだん増えていくのが特徴。ツイートでも応援ナウ。

小さい子はドラムに興味津々のようだ。

みんなで甘酒を飲みながら今年最後の〆の挨拶。

スピーチ:/*原発の有る地方の知事選、例えば青森でも、容認派の知事が大差で勝っているが、原発の再稼働は出来ない。われわれの運動はそういう作用を持つ運動なんだと思う*/


来年は、1月4日からとのこと。


石川:どいね☆原発vol.26 金沢駅鼓門
IWJ録画

どいね☆原発HP

バス待ちの人々が無関心に見えるかもだが、そんな事は無いと思う。

いずれ「むら」の方から何かを始めたりやったりして、あるいは個人的に何かがあって、

原発に関して、不安になったり怒ったりする人々が必ず出て来る。(バス待ちの人々の中からも)

(原発の場合、交通事故と違って、遠いから関係ないじゃ済まないからね)

そういうときに人々にとって「集まる場」「声を上げる場」が必要なんだ。と思う。

それが、脱&反原発運動の役割の1つかも。とか思う。





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3.11:東電福島第一原発事故:安倍首相「2030年代に、原発の稼動をゼロ」継承せず:東電支援

[ 2012/12/29 20:55 ] 報道・文化 3.11 | TB(-) | CM(0)
安倍首相“福島の廃炉作業全面支援”(12月29日 20時28分 NHK)

安倍総理大臣は、東京電力福島第一原子力発電所などを視察したあと記者団に対し、「廃炉に向けて、できるかぎり作業をスピードアップしていきたい」と述べ、政府としても、福島第一原発の廃炉を進める作業を全面的に支援していく考えを示しました。

安倍総理大臣は福島第一原発を視察した際、作業員らに対し、「廃炉に向けた皆さんの挑戦が成功して初めて、福島の復興、日本の復興につながっていく。国として、全面的にバックアップしていくことを、お誓い申し上げる」と述べました。
このあと、安倍総理大臣は記者団に対し、「事故のあとの緊急事態が収束し、現在は、いよいよ廃炉に向けていくという移行期の段階だ。廃炉に向けて、できるかぎり作業をスピードアップしていきたい」と述べ、政府としても廃炉を進める作業を全面的に支援していく考えを示しました。
さらに、安倍総理大臣は「2030年代に、原発の稼動をゼロにする」とした民主党政権のエネルギー政策について、「エネルギーは、日本が成長するためにも極めて重要であり、希望が政策になっていくということではない。10年間で原発を含めた将来の電源構成、いわゆるベストミックスを目指していく」と述べ、継承しない考えを明確に示しました



ご祝儀タイトルか? にしてもひどいなあ。

タイトルのところ、「福島」の廃炉作業全面支援、ではなく、「東電」の支援だろう。

それに、ポイントは、

/*安倍総理大臣は「2030年代に、原発の稼動をゼロにする」とした民主党政権のエネルギー政策について・・・継承しない考えを明確に示しました*/ の方だろう。





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3.11:脱&反原発運動:12.28 金曜抗議:官邸前一帯 メモ2

[ 2012/12/29 20:16 ] 報道・文化 3.11 | TB(-) | CM(0)
ぐぐって、あちらこちらから集めてみた。

やはり、どこも、非常に盛り上がっていたようだ。

ファミリーエリア:

2012年12月28日国会正門前ファミリーエリア・ノーカット60分
公開日: 2012/12/28

2012年12月28日国会正門前ファミリーエリアのノーカット60分です。前半の一部の収録が採光不足のため前半の後半部分から最後までをノーカットで編集しました。今年最後のファミリーエリアの抗議行動で、たくさんのお子さんとパパママが来てくれました。高校生もまた来てくれて、ついにタイラ君は「子どもの党」をつくるそうです。もうほとんど集会です。頑張ろうよ大人。


2012年12月28日国会正門前ファミリーエリア・高校生スピーチ
公開日: 2012/12/28

2012年12月28日国会正門前ファミリーエリアでの高校生スピーチです。男子高校生(富樫泰良君@clubWPJ)と女子高校生2人(@engle_size96JK,@fu_happysmile)がスピーチしました。今日は、小さな子どもたちとお母さんでいっぱいで、ほのぼのとした日常がやって来た感じです。とてもいい感じ。雰囲気が大きく変わって来ました。



アメリカ大使館 スタンディング抗議

ツイート:/*米大使館前スタンディング抗議、8名。原発止めるためここに立ってます。*/



経済産業省対話集会

ツイート:/*昨日「経済産業省(総括の)対話集会」にお寒い中で御参加の皆様、本当にお疲れ様でした。抗議色は薄めで概ね「これからどうするか?」と言う問題に集中。簡単に答えは得られないが、活発な意見交換が出来た事は良かった。独りで考えていても気持ちが沈んで終わりだもの。*/

経産省前対話集会 火炎瓶テツと仲間たち
経産省前対話集会 火炎瓶テツと仲間たち

後半のファイルの冒頭の「新宿の真ん中で"脱原発を叫ぶ"福島チャリティイベント」の報告は興味深い。


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新政権へ「命守れ」 発足後初 脱原発デモ(2012年12月29日 東京新聞)

 毎週金曜日の夜、政府に原発廃止を求める年内最後の「官邸前デモ」が二十八日、行われた。原発維持の姿勢が鮮明になった第二次安倍内閣が発足してから初めて。冷たい雨の中、太鼓をたたいたり、「命を守れ」とコールしたりして、主が代わった首相官邸に向けて脱原発を叫び続けた。政権交代で原発推進の流れができることへの不安が多く聞かれた。

 横浜市栄区の無職井端淑雄さん(70)は、安倍政権について「原発の安全神話や原子力ムラを作り上げてきたのが自民党。『二〇三〇年代の原発ゼロ』方針の見直しもとんでもない」と憤る。敷地内に活断層がある恐れがあり、再調査を始めた福井県の関西電力大飯原発についても「薄氷の上にあるようなもの」と訴えた。

 デモに来たのは四、五回目という千葉県習志野市の保育士渡辺順子さん(62)は、故郷を追われた福島県からの避難者を心配する。「自分のふるさとに帰れない人たちがもう二回目の年を越してしまう。何もできないけれど、来年もここに来続けたい」と話した。









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3.11:脱&反原発運動:モジモジ先生こと下地真樹氏釈放報告会

[ 2012/12/29 17:35 ] 報道・文化 3.11 | TB(-) | CM(0)
俺的に釈放のニュースの初見は28日の官邸前抗議をIWJで見ていたときにツイートが入った。

29日には、下地真樹氏釈放報告会が行われたようだ。

ツイート:/*下地真樹さんが釈放されました!各方面の声明や署名、会見が釈放につながった、特に憲法研究者声明が効果的だったと聞いています。皆様のお力添えのおかげです。本当にありがとうございます。ただ、一緒に逮捕された内の1人は起訴され、まだ数名は起訴・拘留されています。引き続きご注目下さい*/

ツイート:/* 【下地真樹さん他1名の釈放が決まりました】(放射能拡散に反対する市民を支援する会)下地真樹さん他1名の釈放が決まり、7時頃に下地さんは晴れて釈放されました。 ただ、下地さんと同日に逮捕されたHさんは残念ながら起訴されました。*/

IWJ録画
IWJ録画
IWJ録画


下地真樹 - Wikipedia 抜粋(まだ釈放に関しては記載は無い)

下地 真樹(しもじ まさき、1972年[1] - )は、日本の経済学者。阪南大学経済学部経済学科准教授。

経歴・人物

沖縄県那覇市出身[2]。1996年、琉球大学法文学部経済学科・経済学専攻。2002年、神戸大学大学院経済学研究科経済学・経済政策専攻博士後期課程。経済学修士 (神戸大学)。[3]

専攻は公共経済学、特に、近隣迷惑施設(NIMBY)問題及び社会的選択理論[1]。研究テーマは再分配の経済学[4]。

がれき広域処理への批判環境省の主導する東日本大震災で生じたがれきの広域処理について、復興支援および放射線防護の両面から不合理であると批判。「復興支援のためにこそ、広域処理を容認してはならない」と主張している。[5]

2012年12月5日、J-WAVE のラジオ番組Jam the WORLDに出演。ジャーナリスト堤未果のインタビューにこたえて、大阪市や環境省の対応の問題点を指摘した[6]。

がれき広域処理への反対活動中に威力業務妨害と不退去の容疑をかけられ、2012年12月9日、大阪府警察警備部(=公安警察)に他の2人とともに逮捕されている[7][8]。警察発表によれば、“10月17日午後2時40分頃から約1時間半[9]、JR大阪駅構内で拡声器を使って「がれき反対」と声を上げながら約40人の参加者を先導、構内を約250mにわたりデモ行進し、通行人らに震災がれきの大阪府内への焼却受け入れに反対するビラを配布。その際、駅員の警告に応じず駅側の業務を妨害した”としている[10]。

これに対し、インターネット上では「不当逮捕だ」「思想弾圧」「口封じ」などという議論がおこっている[11]。また、弁護士の紀藤正樹は、「勾留理由が無い」と批判している[12]。市民団体「放射能拡散に反対する市民を支援する会」が、不当逮捕および弾圧だとして即時釈放と謝罪を求めており、川那部浩哉、小出裕章、岡真理、井戸謙一ら大学教授や弁護士など50人が呼びかけ人となっている署名に、開始から24時間で4000筆を超える賛同が寄せられている[13]。下地は、12月12日拘置所内から「警察は嘘をついて私を逮捕した」との声明を寄せた[14]。12月13日、「官邸前見守り弁護団」は下地ら5名の勾留者の釈放を求める「市民の表現の自由を尊重するように求める声明」を発表した[15]。12月17日、「本件逮捕は…表現の自由を不当に侵害するもの」などとする「JR大阪駅頭における宣伝活動に対する威力業務妨害罪等の適用に抗議する憲法研究者声明」が出され、12月20日時点で70人の憲法学者が賛同を表明している[16]。









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3.11:巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問、答弁

[ 2012/12/29 12:02 ] 報道・文化 3.11 | TB(-) | CM(0)
巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書
平成十八年十二月十三日提出
質問第二五六号


巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書

提出者  吉井英勝


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巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書



 政府は、巨大地震に伴って発生する津波被害の中で、引き波による海水水位の低下で原子炉の冷却水も、停止時の核燃料棒の崩壊熱を除去する機器冷却系も取水できなくなる原発が存在することを認めた。
 巨大な地震の発生によって、原発の機器を作動させる電源が喪失する場合の問題も大きい。さらに新規の原発で始められようとしている核燃料棒が短時間なら膜沸騰に包まれて冷却が不十分な状態が生じる原発でも設置許可しようとする動きが見られる。また安全基準を満たしているかどうかの判断に関わる測定データの相次ぐ偽造や虚偽報告に日本の原発の信頼性が損なわれている。原発が本来的にもっている危険から住民の安全を守るためには、こうしたことの解明が必要である。
 よって、次のとおり質問する。

一 大規模地震時の原発のバックアップ電源について
 1 原発からの高圧送電鉄塔が倒壊すると、原発の負荷電力ゼロになって原子炉停止(スクラムがかかる)だけでなく、停止した原発の機器冷却系を作動させるための外部電源が得られなくなるのではないか。
 そういう場合でも、外部電源が得られるようにする複数のルートが用意されている原発はあるのか。あれば実例を示されたい。
 また、実際に日本で、高圧送電鉄塔が倒壊した事故が原発で発生した例があると思うが、その実例と原因を明らかにされたい。
 2 落雷によっても高圧送電線事故はよく起こっていると思われるが、その結果、原子炉緊急停止になった実例を示されたい。
 3 外部電源が取れなくても、内部電源、即ち自家発電機であるディーゼル発電機と無停電電源であるバッテリー(蓄電器)が働けば、機器冷却系の作動は可能になると考えられる。
 逆に考えると、大規模地震でスクラムがかかった原子炉の核燃料棒の崩壊熱を除去するためには、機器冷却系電源を確保できることが、原発にとって絶対に必要である。しかし、現実には、自家発電機(ディーゼル発電機)の事故で原子炉が停止するなど、バックアップ機能が働かない原発事故があったのではないか。過去においてどのような事例があるか示されたい。
 4 スウェーデンのフォルクスマルク原発1号(沸騰水型原発BWRで出力一〇〇・八万kw、運転開始一九八一年七月七日)の事故例を見ると、バックアップ電源が四系列あるなかで二系列で事故があったのではないか。
 しかも、このバックアップ電源は一系列にディーゼル発電機とバッテリーが一組にして設けられているが、事故のあった二系列では、ディーゼル発電機とバッテリーの両方とも機能しなくなったのではないか。
 5 日本の原発の約六割はバックアップ電源が二系列ではないのか。仮に、フォルクスマルク原発1号事故と同じように、二系列で事故が発生すると、機器冷却系の電源が全く取れなくなるのではないか。
 6 大規模地震によって原発が停止した場合、崩壊熱除去のために機器冷却系が働かなくてはならない。津波の引き波で水位が下がるけれども一応冷却水が得られる水位は確保できたとしても、地震で送電鉄塔の倒壊や折損事故で外部電源が得られない状態が生まれ、内部電源もフォルクスマルク原発のようにディーゼル発電機もバッテリーも働かなくなった時、機器冷却系は働かないことになる。
 この場合、原子炉はどういうことになっていくか。原子力安全委員会では、こうした場合の安全性について、日本の総ての原発一つ一つについて検討を行ってきているか。
 また原子力・安全保安院では、こうした問題について、一つ一つの原発についてどういう調査を行ってきているか。調査内容を示されたい。
 7 停止した後の原発では崩壊熱を除去出来なかったら、核燃料棒は焼損(バーン・アウト)するのではないのか。その場合の原発事故がどのような規模の事故になるのかについて、どういう評価を行っているか。
 8 原発事故時の緊急連絡網の故障という単純事故さえ二年間放置されていたというのが実情である。ディーゼル発電機の冷却水配管の減肉・破損が発生して発電機が焼きつく事故なども発生した例が幾つも報告されている。一つ一つは単純な事故や点検不十分などのミスであったとしても、原発の安全が保障されないという現実が存在しているのではないか。
二 沸騰遷移と核燃料棒の安全性について
 1 原発運転中に、膜沸騰状態に覆われて高温下での冷却不十分となると、核燃料棒の焼損(バーン・アウト)が起こる。焼損が発生した場合に、放射能汚染の規模がどのようなものになるのかをどう評価しているか。原子炉内に閉じ込めることができた場合、大気中に放出された場合、さらに原子炉破壊に至る規模の事故になった場合まで、それぞれの事故の規模ごとに、放射能汚染の規模や内容がどうなるかを示されたい。
 2 経済産業省と原発メーカは、コストダウンの発想で、原発の中での沸騰遷移(Post Boiling Traditional)を認めても「核燃料は壊れないだろう」としているが、この場合の安全性の証明は実験によって確認されているのか。
 事業者が沸騰遷移を許容する設置許可申請を提出した場合には、これまで国は、閉じ込め機能が満足されなければならないとして、沸騰遷移が生じない原子炉であることを条件にしてきたが、新しい原発の建設に当たっては沸騰遷移を認めるという立場を取るのか。
 3 アメリカのNRC(原子力規制委員会)では、TRACコードでキチンと評価して沸騰遷移(PBT)は認めていないとされているが、実際のアメリカの扱いはどういう状況か、またアメリカで認められているのか、それとも認められないのか。
 またヨーロッパなど各国は、どのように扱っているか。
 4 東通原発1、2号機(着工準備中、改良型沸騰水型軽水炉ABWR、電気出力一三八・五万kw)については、「重要電源開発地点の指定に関する規程」(二〇〇五年二月一八日、経産省告示第三一号)に基づいて、〇六年九月一三日に経済産業大臣から指定され、九月二九日に原子炉規制法第二三条に基づいて東通原発1号機の原子炉設置許可申請が国に出された。この中では、沸騰遷移が想定されているのではないのか。
 5 ABWRでは、浜岡5号機や志賀2号機などタービン翼の破損事故が頻発している。ABWRの東通原発が、沸騰遷移を認めて作られた場合に、核燃料が壊れて放射性物質が放出される事態になる可能性は全くないと実証されたのか。安全性を証明した実証実験があればその実例も併せて示されたい。
 また、どんな懸念される問題もないというのが政府の見解か。
三 データ偽造、虚偽報告の続出について
 1 水力発電設備のダム測定値や、火力・原発の発電設備における冷却用海水の温度測定値に関して測定データの偽造と虚偽報告が電力各社で起こっていたことが明らかになった。総ての発電設備について、データ偽造が何時から何時までの期間、どういう経過で行われたのか明らかにされたい。
 2 こうしたデータ偽造と虚偽報告は、繰り返し行われてきた。使用済核燃料の輸送キャスクの放射線遮蔽データ偽造、原発の溶接データ偽造、原子炉隔壁の損傷データ偽造とデータ隠し、配管減肉データ偽造、放射線量データ偽造など数多く発生してきた。日本の原子力発電が始まって以来の、こうした原発関連機器の測定データや漏洩放射線量のデータについての偽造や虚偽報告について年次的に明らかにされたい。
 3 原発の危険から住民の安全を守るうえで、国の安全基準や技術基準に適合しているのかを判断する基礎的なデータが偽造されていたことは重大である。そこで国としては、データ偽造が発覚した時点で、データが正確なものか偽造されたものかを見極める為に、国が独自に幾つかのデータを直接測定するなど検査・監視体制を強化することや、データ測定に立ち会って測定が適正かどうかのチェックをすることが必要である。国は、検査・監視体制を強化したのか、またデータ測定を行う時に立ち会ったのか。
 これだけデータ偽造が繰り返されているのに、何故、国はそうしたことを長期にわたって見逃してきたのか。

 右質問する。


衆議院議員吉井英勝君提出巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対する答弁書
平成十八年十二月二十二日受領
答弁第二五六号

  内閣衆質一六五第二五六号
  平成十八年十二月二十二日

内閣総理大臣 安倍晋三

       衆議院議長 河野洋平 殿

衆議院議員吉井英勝君提出巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。



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衆議院議員吉井英勝君提出巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問に対する答弁書



一の1について

 我が国の実用発電用原子炉に係る原子炉施設(以下「原子炉施設」という。)の外部電源系は、二回線以上の送電線により電力系統に接続された設計となっている。また、重要度の特に高い安全機能を有する構築物、系統及び機器がその機能を達成するために電源を必要とする場合においては、外部電源又は非常用所内電源のいずれからも電力の供給を受けられる設計となっているため、外部電源から電力の供給を受けられなくなった場合でも、非常用所内電源からの電力により、停止した原子炉の冷却が可能である。
 また、送電鉄塔が一基倒壊した場合においても外部電源から電力の供給を受けられる原子炉施設の例としては、北海道電力株式会社泊発電所一号炉等が挙げられる。
 お尋ねの「高圧送電鉄塔が倒壊した事故が原発で発生した例」の意味するところが必ずしも明らかではないが、原子炉施設に接続している送電鉄塔が倒壊した事故としては、平成十七年四月一日に石川県羽咋市において、北陸電力株式会社志賀原子力発電所等に接続している能登幹線の送電鉄塔の一基が、地滑りにより倒壊した例がある。

一の2について

 落雷による送電線の事故により原子炉が緊急停止した実例のうち最近のものを挙げれば、平成十五年十二月十九日に、日本原子力発電株式会社敦賀発電所一号炉の原子炉が自動停止した事例がある。

一の3について

 我が国において、非常用ディーゼル発電機のトラブルにより原子炉が停止した事例はなく、また、必要な電源が確保できずに冷却機能が失われた事例はない。

一の4について

 スウェーデンのフォルスマルク発電所一号炉においては、平成十八年七月二十五日十三時十九分(現地時間)ころに、保守作業中の誤操作により発電機が送電線から切り離され、電力を供給できなくなった後、他の外部電源に切り替えられなかった上、バッテリーの保護装置が誤設定により作動したことから、当該保護装置に接続する四台の非常用ディーゼル発電機のうち二台が自動起動しなかったものと承知している。

一の5について

 我が国において運転中の五十五の原子炉施設のうち、非常用ディーゼル発電機を二台有するものは三十三であるが、我が国の原子炉施設においては、外部電源に接続される回線、非常用ディーゼル発電機及び蓄電池がそれぞれ複数設けられている。
 また、我が国の原子炉施設は、フォルスマルク発電所一号炉とは異なる設計となっていることなどから、同発電所一号炉の事案と同様の事態が発生するとは考えられない。

一の6について

 地震、津波等の自然災害への対策を含めた原子炉の安全性については、原子炉の設置又は変更の許可の申請ごとに、「発電用軽水型原子炉施設に関する安全設計審査指針」(平成二年八月三十日原子力安全委員会決定)等に基づき経済産業省が審査し、その審査の妥当性について原子力安全委員会が確認しているものであり、御指摘のような事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。

一の7について

 経済産業省としては、お尋ねの評価は行っておらず、原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。

一の8について

 原子炉施設の安全を図る上で重要な設備については、法令に基づく審査、検査等を厳正に行っているところであり、こうした取組を通じ、今後とも原子力の安全確保に万全を期してまいりたい。

二の1について

 経済産業省としては、お尋ねの評価は行っておらず、原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。

二の2について

 原子炉内の燃料の沸騰遷移の安全性に係る評価については、平成十八年五月十九日に原子力安全委員会原子力安全基準・指針専門部会が、各種の実験結果等を踏まえ、「沸騰遷移後燃料健全性評価分科会報告書」(以下「報告書」という。)を取りまとめ、原子力安全委員会が同年六月二十九日にこれを了承している。
 また、一時的な沸騰遷移の発生を許容する原子炉の設置許可の申請については、報告書を含む原子力安全委員会の各種指針類等に基づき審査し、安全性を確認することとしている。

二の3について

 政府として、諸外国における原子炉内の燃料の沸騰遷移に係る取扱いについて必ずしも詳細には把握していないが、報告書においては、米国原子力規制委員会(NRC)による改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)の安全評価書の中で一定の条件下の沸騰遷移においては燃料棒の健全性が保たれるとされている旨が記載されており、また、ドイツでは電力会社等により沸騰遷移を許容するための判断基準についての技術提案が行われている旨が記載されている。

二の4について

 東京電力株式会社東通原子力発電所に係る原子炉の設置許可の申請書においては、報告書に記載された沸騰遷移後の燃料健全性の判断基準に照らし、一時的な沸騰遷移の発生を許容する設計となっていると承知している。

二の5について

 東京電力株式会社東通原子力発電所に係る原子炉施設の安全性については、報告書を含む各種指針類等に基づき審査しているところである。

三の1及び2について

 お尋ねについては、調査、整理等の作業が膨大なものになることから、お答えすることは困難である。なお、経済産業省においては、現在、一般電気事業者、日本原子力発電株式会社及び電源開発株式会社に対し、水力発電設備、火力発電設備及び原子力発電設備についてデータ改ざん、必要な手続の不備等がないかどうかについて点検を行うことを求めている。

三の3について

 事業者は、保安規定の遵守状況について国が定期に行う検査を受けなければならないとされているところ、平成十五年に、事業者が保安規定において定めるべき事項として、品質保証を法令上明確に位置付けたところである。
 御指摘の「データ測定」の内容は様々なものがあり、一概にお答えすることは困難であるが、例えば、電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号)第五十四条に基づく定期検査にあっては、定期検査を受ける者が行う定期事業者検査に電気工作物検査官が立ち会い、又はその定期事業者検査の記録を確認することとされている。
 御指摘の「長期にわたって見逃してきた」の意味するところが必ずしも明らかではないことから、お答えすることは困難であるが、原子炉施設の安全を図る上で重要な設備については、法令に基づく審査、検査等を厳正に行っているところであり、こうした取組を通じ、今後とも原子力の安全確保に万全を期してまいりたい


例えば、

質疑:1-7:/*停止した後の原発では崩壊熱を除去出来なかったら、核燃料棒は焼損(バーン・アウト)するのではないのか。その場合の原発事故がどのような規模の事故になるのかについて、どういう評価を行っているか。*/

答弁:1-7:/*経済産業省としては、お尋ねの評価は行っておらず、原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期しているところである。*/

このように、

/*今後とも原子力の安全確保に万全を期してまいりたい*/ と言っても爆発事故は起きるぞ、と言っているにも関わらず、

まるでカルトのように、/*原子炉の冷却ができない事態が生じないように安全の確保に万全を期している*/から「安全安心」と繰り返しながら推進していった。

(原発行政の当初からだが)

こういう状況から「原発安全神話」という言葉が生まれた。

(ちなみに「信じるものは救われる」という続きが有ったが、信じた結果は、多くの東電福島第一原発事故の被害者が語るだろう)

しかも(一民間企業の事業を)「国策」として、あらゆる行政機構や機動隊ややくざなどを使って進めた。

まあ、ここら辺は、住民運動で勝利した豊北原発建設反対運動や、30年間闘って来た上関原発建設反対運動の祝島の住民運動の経験とか、多くの経験から学べるだろう。


ちなみに、吉井英勝 - Wikipedia 抜粋
吉井 英勝(よしい ひでかつ、男性、1942年12月19日 - )は、日本の政治家。衆議院議員(7期)。元参議院議員(1期)。日本共産党国会対策副委員長。京都大学工学部原子核工学科を卒業している原子力の専門家。原子力発電所に関して以前からたびたび危険性を指摘しており、2011年に発生した福島第一原子力発電所事故で現実のものとなったことで各方面から注目されている。

国会における大地震時の原発事故の警告

[編集] 2006年10月2006年10月27日、吉井は、当時の原子力安全委員会委員長の鈴木篤之に対して、大地震等で送電鉄塔が倒壊するなどして外部電源が得られない中で、ディーゼル発電機とバッテリーも働かなくなった場合、原子炉はどうなっていくと想定しているのか、また、この場合、冷却系が働かず、崩壊熱を除去できなくなるが、核燃料棒のバーンアウト(焼損)の問題についてどう想定し審査しているのかと質問した[6]。これに対し鈴木は、バックアップの多重化でそういう事態を起こさないことが基本としたうえで、耐震基準を超える大変大きな地震が来た場合について電力会社に評価させる方針を示すにとどまった[7]。

[編集] 2006年12月2006年12月13日、「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書」を提出し、原発の安全対策について当時の安倍内閣に見解をただした[8]。

この主意書における質問は、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震によって福島第一原子力発電所が被った危機的状況を的確に予見したものであった。例えば以下のような質問をしている。

「原発からの高圧送電鉄塔が倒壊すると、原発の負荷電力ゼロになって原子炉停止(スクラムがかかる)だけでなく、停止した原発の機器冷却系を作動させるための外部電源が得られなくなるのではないか。」(質問1-1)
「大規模地震によって原発が停止した場合、崩壊熱除去のために機器冷却系が働かなくてはならない。津波の引き波で水位が下がるけれども一応冷却水が得られる水位は確保できたとしても、地震で送電鉄塔の倒壊や折損事故で外部電源が得られない状態が生まれ、内部電源もフォルスマルク原子力発電所のようにディーゼル発電機もバッテリーも働かなくなった時、機器冷却系は働かないことになる。この場合、原子炉はどういうことになっていくか。原子力安全委員会では、こうした場合の安全性について、日本の総ての原発一つ一つについて検討を行ってきているか。また原子力・安全保安院では、こうした問題について、一つ一つの原発についてどういう調査を行ってきているか。」(質問1-6)
「停止した後の原発では崩壊熱を除去出来なかったら、核燃料棒は焼損(バーン・アウト)するのではないのか。その場合の原発事故がどのような規模の事故になるのかについて、どういう評価を行っているか。」(質問1-7)
これらの質問に対する政府答弁はおざなりであり、対策を約束しながらも、実際には何もなされなかった。それが悲劇的事故を回避できなかった原因として指摘されている[9]。

[編集] 2010年4月吉井は2010年4月9日にも衆議院経済産業委員会で、「老朽化原発に巨大地震が重なったときに、(中略)大変な事態になる」と訴えたが、当時の経済産業大臣の直嶋正行(民主党)は、「安全第一の上でこれ(原子力発電)は推進をするというのが基本方針」と答弁した[10]。


こう書いているからと言って、特に代々木のシンパではない。

俺的には、右も左も無く、政治不信でマスコミ不信な者なのであしからず。







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3.11:脱&反原発運動:12.28 金曜抗議:官邸前一帯 メモ

[ 2012/12/29 11:59 ] 報道・文化 3.11 | TB(-) | CM(0)
今回の官邸前一帯は、冷たい雨にもかかわらず、また、年の瀬の忙しい時期にもかかわらず、

何と!最近では最も多い方に入るだろう参加者数と、熱気で、いつもに増してかなりパワフルだった。

若者は少ないのではというツイートも見かけたが、

若者は年末の仕事納めや商戦準備で忙しいのだろう。

その代わり、自民党の「原発国策」時代をよく知る層の人々が沢山やって来たという感じだった。

参加した皆が、/*自民党が、特に安倍首相が、(最近よくネットで見る表現で)「原発推進のA級戦犯」で有る事を忘れていないぞ*/と言っているようだった。

今回、IWJライブは、官邸前→国会前→自民党本部前、文科省前だった。


注:(当然ちゃー当然なんだけど)書いてある発言内容とかは「耳コピ」もいいとこで、かなり俺的なハショリもありなので、あしからず。必要な方は録画とかで自分でチェック、よろしく。


反原連:官邸前→移動→国会前
IWJ録画
IWJ録画
IWJ録画
IWJ録画
IWJ録画移動
IWJ録画

官邸前:

時折のカメラ移動で、みると、最初はそれほどでも無かったが、

19時前には、かなり参加者が増えたのがわかる。

そのため(だと思うが)警察により歩行者への進路誘導規制が入った。

コールには「命をまもれ」「農業まもれ」「漁業をまもれ」「生活まもれ」が意識的に盛り込まれた。

スピーチでは、たしか自民党本部前でも以前から出されていたが、2006年の衆議院での吉井英勝と安倍晋三の質疑と答弁の内容が引用された。こちら参照


19時ごろカメラ移動:国会前へ

警察の歩行者への進路規制が入ったため、国会前へはいつもよりさらに遠回りして移動。

いつもの、ブブゼラ→忌野エリア→キャンドルデモ、の前を通って、、、

そのまま、演台を通り越して道なりに移動、、こちらの参加者も前回よりかなり多い。


まあ、常連さんは既にスピーチ終わっていたのだろう、聞けなかったが、

いつもの高校生が、いつもよりしっかりした感じで印象に残った。

コールには「命をまもれ」「農業まもれ」「漁業をまもれ」「生活まもれ」が盛り込まれた。

ユニークなコールとしては「原発いらない、自民もいらない、安倍もいらない」など。


自民党本部前
IWJ録画

こちらの基調は「自民党は自らが行ってきた原子力行政を総括し反省せよ」。

今回は、特に、自民党首脳が、憲法改悪によって損なおうとしている人権の問題と、実際の原発行政が損なっている人権の問題が同一である。との訴えだ。

こちらも、場所を離れた地点に移動させられたりして条件は悪化したと心配されたが、

録画カウントで、既に、開始時点で30人ほど参加していた。途中で40人超になっていたようだ。

コールには「命をまもれ」「農業まもれ」「漁業をまもれ」「生活まもれ」が盛り込まれた。

こちらは「右からの」脱原発だからかどうか定かではないが、いつも〆の挨拶とかしっかりしている。

お互いに知らない参加者にとって「お疲れ様」と互いに挨拶をして、会話のきっかけをつかむ事も有るだろうと思う。


文科省前:ふくしま集団疎開裁判
IWJ録画

今回は、雨という事も有ってか、ぐっと文科省の入口階段に寄っていた。

スピーチ:劇を担当している婦人:/*始めて自分で話します*/と、ご自分のお子さんの白血病との闘病の経験を話した。/*この経験が有るから私はここにいます*//*子供たちを被曝させてはいけない*/

スピーチ:岩手県の出身の婦人:鈴木善幸の話。新日鉄釜石の話。とか興味深い。

俺的コメ:ネット情報:2012年1月21日付『朝日新聞』の「原発国家 三陸の港から」の記事によれば、鈴木善幸は国策としては原発推進を表明していたが、地元入りした時には原発反対の立場を(陰ながら)表明していたそうだ。で、3.11以降「鈴木善幸のおかげで岩手には原発が無くてよかった、助かった」となっている。という話。(信じるか信じないかは。。。)







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正誤表
こちらのブログは基本的に更新しない予定なので、気がついた訂正とかはここにまとめるZ。
志賀原発2号機(石川県志賀町) (ABWR) 2014年8月13日

再稼働申請日、日付訂正:12日が正解のようだ。
お知らせ
2015年からメインのブログを
徒然の弐
に変更。

このブログはこのまま残す予定。

たまに、更新も有るかも。
原発ゼロ カウント停止


2013年9月15日を1日目とするプログラムなので、例えば、翌年2014年9月15日は「366日目」となります。----発表では、2013年9月15日の23時に出力ゼロ、翌16日01時33分に完全停止だったと思う。
くろねこ時計
プロフィール
プロフィール画像5

『徒然』へようこそ!

有る事無い事、徒然なるままに
妄想して書いております。

言っとくけど
別に、特に運動のために書いてねーし、普通に、色々書いとるだけだあよ。

そしたら、こうなっただけで、
そんなに深く考えてねーよ。
テキトーにね、ま、フツーに
書いているだけ。

::ごく最近のテーマ::
こうなったら、
安倍内閣打倒!とかどーよ?

::ワリと長いテーマ::
こうなったら、
直接民主主義とかどーよ?

全原発即時廃炉。原発輸出禁止。核燃サイクルも中止が正解。分社化なしの東電完全破綻処理・完全国営化希望。TPP反対。オスプレイ反対。消費増税反対。生活保護・福祉の切り捨て反対。NSC・特定秘密保護法反対。憲法改悪反対。戦争反対。。とにかく、安倍内閣は早く辞めてくれ~~。てか、早く辞めろ~~。<(`^´)> 
お知らせ
処理軽減のため一部限定公開にしまスた。
カテゴリー:「妄想」と「映画・音楽・エンタ」

「妄想」は加筆や編集が多い(俺的な事情)。
「映画・音楽・エンタ」は表示時間がかかる(システム的な事情)。

簡単なぱすわーどで開きます。
みんなが言いたい「XXやめろ
(NEW)ごく最近のテーマとして『安倍内閣打倒』を挙げる事にしまスた。理由としては、今は、とりあえず、コレを言わにゃあ、つーこんで。(^^)v  最近、情勢の変化により、妄想がきつくなってきたようで、思い切り妄想するために「妄想」ジャンルを一部を限定公開としまスた。あしからず。 最近、勘違いされている気配が有るのですが、首都圏反原発連合のスタッフでは有りません。 最近「原子力むら」と書くのが面倒で、鍵括弧付で「むら」と書くようになりまスた。 最近「むら」を「原子力マフィア」と解釈する場合もアリとしまスた。ていうか、ほぼこっち。 最近、政財官界の支配層(1%)と書くのが面倒で、たまに、単に(1%)と書くようになりまスた。 長い間、「東京電力福島第一原発」のブログ内短縮表記をどうするか決めかねていたのだけど。とりあえず「フク1」にしまスた。関係者なら「1F」みたいだけど、検索のときとか建物の1階と紛らわしそうだし。。 
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戦争法案反対:8月23日 シールズ 全国一斉デモ::みたいな。。。 (08/17)


脱&反原発運動:告知 転載:★川内原発再稼動反対! 0813九州電力東京支社前大抗議 (08/11)


脱&反原発運動:告知 転載::★超緊急!0811 川内原発再稼働反対 首相官邸前抗議:首都圏反原発連合 (08/08)


告知・転載:8月2日 戦争法案に反対する高校生渋谷デモ (07/28)


告知・転載:7月24日 安倍政権NO!☆ 0724 首相官邸包囲 - 民主主義を取り戻せ!戦争させるな!::Vol 4 (07/21)


脱&反原発運動:告知 転載:川内原発再稼働反対! 0707九州電力東京支社前抗議 (07/03)


戦争反対:告知・転載:6.26札幌デモ - 戦争したくなくてふるえる。 (06/26)


戦争反対:告知・転載:SEALDs 6.27 渋谷: (06/25)


戦争立法反対運動:6月14日 渋谷: (06/10)


憲法改悪キャンペーン:アベ自民は6月7日に「改憲マンガ」とか作ってキャンペーンを始めるらしい。::注意事項もよく読んでね (06/08)


戦争反対運動:戦争反対・集団的自衛権反対・安倍晋三内閣打倒 プラカード集::vol.n+14 (05/14)


脱&反原発運動:告知 転載:5・6脱原発久里浜パレード (05/04)


告知・転載:5.3憲法集会:「平和といのちと人権を! 戦争・原発・貧困・差別を許さない」 (04/28)


「安倍政権NO!☆0322大行動」:告知 転載:3月22日(日) 13:00- 日比谷野音: #IamNotABE #NoWarNoAbe (03/15)


脱&反原発運動:告知・転載:3/15(日) 名古屋:3.15 NO NUKES!DEMO 原発ゼロを永遠に!NAGOYA ACTION (03/13)


3.11:デモ・抗議情報 転載:3月11日分のみ (03/10)


脱&反原発運動:告知 転載:東京 0308 NO NUKES DAY  公式プラカード&プログラム (03/04)


脱&反原発運動:告知・転載:3/1(日) 反原発ライブ!::東京の 0308 NO NUKES DAY のプレイベントらしい (02/24)


脱&反原発運動:告知 転載:NO NUKES WEEK 2015 ポスター:東京 名古屋 京都 (02/16)


告知 転載:「安倍政権NO!☆0322大行動」 (02/16)


3.11:脱&反原発運動:02.13 金曜抗議 前メモ (02/13)


戦争反対運動:告知・転載:「戦争反対」「安倍はやめろ」の声:: #IamNotABE (02/13)


IS事件関連:プラカード (02/08)


IS事件:2/8(日)17時から、東京と大阪にて、湯川遥菜さん、後藤健二さんの追悼集会 (02/03)


IS人質事件:自民・民主・超党派の和装振興議員連盟:「テロに抗議」と称して「晴れ着」で撮影::人質一人が殺害されたかもと言うのに「喪服」じゃないの?便乗宣伝か?とネットで話題 (01/27)


3.11:脱&反原発運動:01.23 金曜抗議 前メモ (01/22)


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