有る事、無い事、徒然なるままに妄想して書いてます。ご利用の際は、軽重を問わず自己責任で宜しく。 テーマ:直接民主主義とかどーよ?

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中東・北アフリカ:シリア、首都でデモ本格化

[ 2011/08/31 18:29 ] 報道・文化 国際 | TB(-) | CM(0)
シリア 首都でデモが本格化(8月31日 10時57分 NHK)
/*
リビアのカダフィ政権が事実上崩壊したことを受け、アラブ各国で民主化の気運が高まるなか、シリアでもアサド政権の厳しい弾圧にもかかわらず首都ダマスカスで反政府デモが本格化し、緊迫した状況が続いています。

シリアでは、29日夜から30日にかけて各地で反政府デモが行われ、シリアの人権団体によりますと、首都ダマスカスでも首相府の近くを含む6か所でデモが起きています。また、ダマスカスの郊外から中心部に向けて多くの市民がデモ行進を試みましたが、アサド政権はこれを阻むため首都の周辺に大規模な部隊を動員して検問を強化しており、緊迫した状況が続いています。政権側は引き続き各地でデモ隊に向けて発砲するなど厳しい弾圧を続けており、シリアの人権団体によりますと、29日夜から30日にかけて中部のホムスや南部のダラアなどで合わせて19人が死亡しました。シリアでは、ことし3月以降、政権による弾圧で2200人以上が死亡したとされており、これまでシリアと友好関係を保ってきた隣国のトルコやアラブ各国で作るアラブ連盟も批判的な立場に転じており、アサド政権は国際的な孤立を深めています
*/

解放と弾圧 ラマダン明け明暗(8月31日 12時54分 NHK)
/*
イスラム諸国では、断食月「ラマダン」が明けて、お祝いの連休が始まり、カダフィ政権が事実上崩壊したリビアでは人々が独裁からの解放も祝う一方で、シリアでは反政府デモへの厳しい弾圧が続き、対照的なラマダン明けとなりました。

イスラム教で最も神聖とされる断食月「ラマダン」の間、イスラム教徒は日の出から日没まで一切の飲食を断って過ごしてきましたが、各国で29日から30日にかけてラマダンが明けて、お祝いの連休が始まっています。このうち、カダフィ政権が事実上崩壊したリビアでは、30日夜、首都トリポリにある「緑の広場」に数千人の市民が集まりました。この広場は、カダフィ大佐がたびたび演説するなど独裁政権の象徴的な場所でしたが、人々は「今回の連休では、ラマダンが明けたことに加えてカダフィ大佐の独裁に勝利したことも祝う」と喜びを表していました。一方、シリアでは、ラマダンの期間中も反政府デモに対する厳しい弾圧が続いてきましたが、ラマダンが明けた30日も、南部の町で、アサド大統領の退陣を求めたデモ隊に治安部隊が発砲し、人権団体によりますと、13歳の少年を含む少なくとも4人が死亡しました。
*/

ラマダン明けのシリアでデモ弾圧続く、南部で4人死亡‎(2011年 08月 31日 11:36 JST ロイター)
/*
イスラム教のラマダン(断食月)が終わった30日、シリアの南部ダルアー周辺で、礼拝を終えてアサド政権に対するデモを再開した市民らに治安部隊が発砲し、13歳の少年を含む4人が死亡した。活動家や住民が明らかにした。
 デモは各地で続き、市民への発砲を拒否して兵士ら数十人が軍を離反したとされる首都ダマスカス近郊のハラスタなどでも、アサド大統領の退陣を求める抗議活動が行われたという。

 ある活動家団体によると、政権側のデモ弾圧により、ラマダン期間中だけで少なくとも551人が死亡した。

 一方、米政府は同日、ムアレム外相と政府当局者2人が米国内に保有する資産を凍結する制裁を発表した。
*/

シリア軍 再びハマに‎(2011/8/31 09:57 ロシアの声)
/*
 シリア軍が再び、ハマの町に入った。軍部隊は、街区で家宅捜索を続けており、目撃者によれば、銃声も聞こえているという。
 イタル・タス通信によれば、シリア軍部隊は、在野勢力運動体の活動家達を探している

 先週国連は「シリア指導部による過度な武力使用から一般住民を早急に守る必要がある」とした。  国連のデータによれば、今年3月に大衆抗議行動が同国で始まって以来、2千人を越す人々が亡くなっている。
*/

「アラブの春」でイランが失う影響力(2011年 8月 31日 10:13 JST W.S.J日本語版)

俺的には、別に、アサドもイラン政府も、勿論、欧米中日の政府も支持しない。


いずれにしろ、シリアの方向はシリアの圧倒的多数の一般人が決めるのだ。

アサドの軍も、欧米の手先の国の軍隊やテロもイスラムのテロも、欧米の軍隊も結果的には無力だ。

彼らの政府間の、様々な利害の絡み合いは、圧倒的多数の一般人のパワーの前には、何の意味も無い。


日本でも民主党の代表選があまり関心が無いにもかかわらず、長い時間報道するが、

報道が多いからと言ってそれが根本的な問題かというとそうでもない、という事だ。


俺的妄想では、詳細に調べたわけではないが(だから妄想なのだが)、

中東・北アフリカ地域全体のこれまでの運動の根底にあるもの、

「世界的規模での末期的な症状を呈している資本主義」VS「民主主義」の闘いが、

チュニジアやエジプトとは別な形の闘いとなっているという事だと思う。

例えば、相手が、アメリカ政府の傀儡政権ではなく、

一定程度、反アメリカ的な政府だったという事だろう。

独裁という言い方であれば、他の政府も結構長い独裁だった。

リビアでは「反政府側」今の「国民評議会」の一部が、NATOと手を組んだ事は、

将来的に、イラクのような泥沼になる危険をはらんでいる(と俺的には勝手に思っている)が、

リビアの一般人も、日本人以上にフセインのイラクを見てきたし、エジプトの運動を見ているのだ。

そう心配する事は無いかもしれない。


シリアでも、やはり「資本主義VS民主主義」の闘いが根底にあり、

特殊に、数百万人と言われるパレスチナ難民の勢力が強く作用している。と思う。

最近特に、パレスチナ独立国家承認を巡る動きは激しいようだ。


この地域では、リビアと似たような方向に持ち込もうとする欧米勢力の政府と、

これに対抗するイスラム勢力の政府、そして近年の注目株の中国政府、が動き回るだろう。

報道は、(中国はどうか知らないが)それらの動きを書き立てるだろう。

だが、結局、実際の方向を決めるのは、圧倒的多数の、シリアの一般大衆であり、パレスチナ難民であると思う。

アサドの軍も、欧米の手先の国の軍隊やテロもイスラムのテロも、欧米の軍隊も結果的には無力だ。


これを、書いている間に、以下のような記事が出ていた。

国連パレスチナ難民救済機関:「和平交渉停滞なら爆発も」(毎日新聞 2011年8月31日 13時21分)

あるいは、ほぼ同じ内容で、

パレスチナ:難民の我慢、限界近い--UNRWAのフィリポ・グランディ事務局長(毎日新聞 2011年8月31日 東京夕刊)
/*
◇国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)
 来日した国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)のフィリポ・グランディ事務局長は30日、東京都内で毎日新聞の取材に応じ、中東の民主化運動「アラブの春」の中東和平への影響について「パレスチナ難民にも開放的な雰囲気が広がったが、和平交渉が停滞すれば不満がたまり、爆発する危険がある」との懸念を示した。

 グランディ事務局長は中東の民主化運動について「エジプトやチュニジアでは良い意味でダイナミックな変化が起き、(パレスチナ)難民も声を上げていこうという雰囲気になった」と述べた。

 パレスチナ難民は今春、ヨルダン川西岸を治める穏健派組織ファタハと、ガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織ハマスの統一政府樹立や、和平交渉の進展を求めてデモを起こした。

 だが、ファタハとハマスが4月下旬に統一政府の樹立で合意して以降、大きな進展はない。グランディ事務局長は「『アラブの春』とは対照的に中東和平は停滞したまま。60年以上も故郷に戻れない難民の我慢は限界に達しつつあり、暴力的な事態になる危険がある」と指摘した。
*/




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安愚楽牧場:「餌の量半分に」 再生法申請の安愚楽牧場から指示

[ 2011/08/31 02:47 ] 報道・文化 災害・パンデミック | TB(-) | CM(0)
「餌の量半分に」 再生法申請の安愚楽牧場から指示 道内の預託先農家に(2011/08/29 07:50 北海道新聞)
/*
【中標津】民事再生法の適用を申請した安愚楽牧場(栃木県)が、釧路、根室管内の預託先農家に対し、牛に与える餌の量を半分にするよう指示したことが分かった。

 両管内の複数の預託先農家によると、指示は27日午後5時すぎにファクスで届いた。文面には「8月27日からの給与量ですが(中略)マニュアル量の半分でお願いします」と記されていた。<北海道新聞8月29日朝刊掲載>
*/

預託農家や、関連業者の実態把握と必要な救済を行うべきだ。

次の記事にも、

「安愚楽牧場から指定されたエサしか与えられないル-ルがあるため、そのエサも届かず、このままでは牛が餓死してしまう」

という記述がある、、、。


宮崎県における安愚楽牧場の実態(後)~進出から破綻まで (2011年8月30日 07:00 ネットイアビーニュース)
/*
<1993年に宮崎に進出>

 安愚楽牧場(株)、1981年12月の設立。現在は北海道から九州、沖縄まで国内各地に直営農場38カ所、生産預託農場330カ所を擁し、仔牛の生産から成牛飼育まで一貫した生産肥育体制を持つ、国内大手に位置付けされる黒毛和牛牧場。

 93年に宮崎県に進出し、宮崎支店(児湯郡高鍋町大字上江6573-2)を開設、97年には児湯地区(高鍋町、川南町、都農町)、西都市を中心に直営農場を順次開設、また、規模拡大を図るなか、預託農場も増やし、2011年5月末現在では小林市や児湯地区に直営農場38ヵ所のうちの15カ所が宮崎県内(児湯地区12カ所、西都地区1カ所、小林地区2カ所)にある。だが、口蹄疫発症により、児湯地区の12カ所の直営牧場は現在、閉鎖状態にあり、西都の1牧場と、小林の牧場2カ所で約2,000頭を飼育している。また、預託農場は22カ所が聞かれ約4,000頭を飼育している。ほかは、小林市のレジャ-施設「コスモス牧場」を運営する第三セクタ-・北きりしまリゾ-ト牧場に小林市JAこばやしなどとともに出資している。また、子会社が運営するコスモス牧場内にも「レストラン安愚楽北霧島」「ラマイ市場」を出店していたが、11年8月23日で閉館状態とされた

<殺処分による保証金88億2,330万円受ける>

 昨年(10年)発生した口蹄疫により15カ所の直営農場を持ち、児湯地区12カ所の農場が殺処分の対象となった。預託農家の分はわからないが約1万5,000頭が殺処分による埋却処理が行なわれたと聞かれ、殺処分による保証金88億2,330万円を受けた。(算出基準・乳用牛が20~60万円・肥育牛が60万円~90万円程度。豚が約5万5,000円程度)

 保証金は家畜の所有者に対して暫定的に支払われ、その後、実際の評価額に足りない分が上乗せされるといったやり口で、全額が支払われた。しかし、これらの保証の対象は家畜の所有者に限られ、委託を受けて牛や豚を肥育して、出荷価格の一部を受け取る預託農家は対象外であった
 当時の預託農家は川南町で12軒(牛4軒・約1,500頭、豚8軒・約6,000頭)、木城町で4軒(牛3軒・約1,700頭、豚1軒・約1,000頭)があった。ただし、一部では見舞金として預託元が預託農家へ金一封を支給するようになっていた。

 現代表はカネへの執着が強く、シビアであるとも聞かれていたが、今回の保証金に対しても、各預託農家に25~30万円程度は支払われようだが、当時の預託農家全体でも支払は数百万円程度で済ましたものと推定される
 ある預託農家は、「1頭につき1日120円の預託料がでるが、7月分は支払われていない。また、安愚楽牧場から指定されたエサしか与えられないル-ルがあるため、そのエサも届かず、このままでは牛が餓死してしまう」と、嘆いていた。小林地区の預託業者は、「8月9日に2週間分預託料が送られてきたが、今後はどうなるのか、不安を隠せない状況となっている」など、苦慮している一面が実態として聞かれた。

<オ-ナ-制度利用者は宮崎県内で210人>

 今回の当社の倒産は、口蹄疫により再開した畜産業者は53%余り、再開の有無を思考する畜産業者などへ大きなショックを与えるところとなった。
 当県におけるオ-ナ-制度を利用した出資者は1,000万円以上が32人内外で、同1,000万円未満が178人内外いると言われている。また、県内在住の出資者の債権総額は10億3,900万円内外が見込まれており、最大の債権額は約6,100万円であると聞かれる。
 また、配当金などの支払遅延が生じた7月以降も、元本保証、高配当(48万円を出資すれば、半年後に予定額52万円、予定額を下回った分は同社が負担などの内容)で新たに出資を募っていたようだが、当県内でのその後の被害者は不明である。

 当社は否定しているが、口蹄疫発症の証拠隠ぺいや報告を伸ばすなど、宮崎県内での口蹄疫問題から地元を中心に、全国的にも大きく信用失墜をしていたのは否めず、また、従来から資金的には内部留保も乏しく余裕はなかったとも聞かれていた。また、運営はいずれ行き詰るとの風評もあった。
 しかし、カネの執着心の強い代表者とも言われ、安愚楽牧場自体シビアな経営であったにもかかわらず、口蹄疫終息から1年余りであっけない幕切れとなった。
(了)
*/

安愚楽牧場に焦点を当てた、口蹄疫のドキュメントというのは、あまり無いと思う。

(読んでると、色々、思い出す事も有るが、まあ、それは置いといて。)

俺的には、あらためて、こうした、投資型の農業会社は、地域の農業や産業にとって危険だなあと思う。

「カネの執着心の強い代表者」と有るが、必然というか結果的に、そうなってしまうだろう。

というのも、投資型の農業会社は、(牛ではなく)カネを中心に据えないと、生き残れないだろうからだ。

そして、日に日に出資者を増やして行かねばならない。

このとき、牛はおそらく二の次、三の次だ。牛より、出資者を優先させる事になるだろう。

(たしか1人の獣医が約1万6000頭の牛を担当していたという記事があった。)
//加筆
一応、ことわって置くと、これは、地域に獣医が、約1万6000頭に一人というのとはだいぶ違うと思われる。
勿論、人にもよるが、多くの畜産農家の方々は、特に年季の入った畜産農家の方々は、
獣医以上に、家畜の病気に対して敏感で勉強もしているとお見受けする。
//

畜舎で、病気らしいものを見つけたら、家保では無く、まず、本社に連絡だろう。

その後は、本社の指示に従うのだろう。

そこには地域の農家とか産業とかは見えていないかもしれない。下手すると牛さえも。


また、記事には「殺処分による保証金88億2,330万円受ける」とある。

もし、そうした会社が経営的に「出来るだけ早く現金化したい、あるいは担保が欲しい」という状態だとしたら、

「だいぶ助かる」と思うのではないだろうか。

場合によっては、それを望むような事にもなりかねない。

他の幾つかの似たような会社は早々に潰れたのでは無かったっけ?

投資型農業会社の場合、どんなに大きくなっても、と言うより、なればなるほど、

地域の農家や産業に対する、その危険性は増すような気がする。


ちなみに、ウィキペディアによれば、広告塔として、海江田万里の名前が有るが、代表選挙で落ちたね。


東電:福島原発事故の賠償金本払い、安愚楽牧場オーナーは対象外 (1) (8月30日 ブルームバーグ)
/*
 東京電力は、福島第一原子力発電所事故に伴う賠償金の本払いで、経営難に陥っている安愚楽牧場の「和牛オーナー制度」のオーナーへの補償は対象外とする考えだ

 東電の広瀬直己常務取締役は30日の会見で、「安愚楽牧場が損害を受けた分については補償対象となるが、オーナーへの補償は対象外。あくまでも牛への補償」と述べた。

 同牧場の債権者向け通知書などによると、昨年に宮崎県で発生した口蹄疫(こうていえき)で打撃を受けたところに、東電・福島第一原発事故に伴う牛の放牧制限や牛肉の放射性セシウム汚染で経営状況が一気に悪化した。全国に約3万人のオーナーがいるという。

 一方、広瀬常務によると、本補償支払いの請求件数は、福島の農業従事者らの推計から約40、50万件に上るとみている。補償総額については「対象にできていない項目があることも考えると、まだ分からない」と言う。

 東電が同日発表した賠償金の本払い概要によると、9月12日をめどに請求書用紙の発送と受け付けを開始。支払いの開始時期は、10月を見込んでいる。対象は、事故発生日から8月末までに確定した損害とし、9月以降の損害については3カ月ごとに補償するとしている。
*/




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3.11:文科省による 「放射性セシウムの土壌濃度マップ」 へのリンク

[ 2011/08/30 23:25 ] 報道・文化 3.11 | TB(-) | CM(0)
何かと話題の、文科省による、いわゆる「放射性セシウムの土壌濃度マップ」がHPに掲載されたようだ。

正式名称は、

文部科学省による放射線量等分布マップ(放射性セシウムの土壌濃度マップ)の作成について(平成23年8月30日)(PDF:4579KB)

じゃないかな。マップは、数ページ進んだところから始まっている。


また、コレを踏まえて、航空機によるモニタリングによるマップも改訂されたようだ。

文部科学省による放射線量等分布マップ(放射性セシウムの土壌濃度マップ)の作成結果を踏まえた航空機モニタリング結果(土壌濃度マップ)の改訂について(平成23年8月30日)(PDF:1596KB)

ドキュメントの名前が、初期の頃のC++の関数名みたいに長いのは、勿論俺の趣味じゃない。




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政治:「日本政府」のゴタゴタはケリ付いたのかい?エッ、これから?なんだかなあ~

[ 2011/08/30 17:42 ] 報道・文化 | TB(-) | CM(0)
民主の代表戦が終わって、野田某というのが代表・首相になって、「日本政府」のゴタゴタはケリ付いたのかい?

エッ、これから?

これから「大事な、閣僚人事」だそうだ。いつまで、そんな事ばっかりやってんだ?

こういうところは、中国とか北朝鮮と変わらないんだな。

どうせ、たいして変わらないだろうに。

なんだかなあ~!ってカンジだな。

「赤いプルトニウム」風に「おめぇら、いつまでもいつまでも、調子のってんじゃねぇかんな!」 だな。

余計な事やってないで、

早いところ、20km圏内の除染とかやったらどうよ。


俺的には、直接民主主義的なシステムに変えた方がいいと思うZ。




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3.11:福島第1原発:作業員が急性白血病で死亡:またもや曖昧?:徹底的な原因究明と対処をすべき

[ 2011/08/30 15:35 ] 報道・文化 3.11 | TB(-) | CM(0)
急性白血病:福島第1原発作業員が死亡 東電が発表(毎日新聞 2011年8月30日 13時00分)
/*
 東京電力は30日、福島第1原発で作業に携わっていた40代の男性作業員が急性白血病で死亡したと発表した。外部被ばく量が0.5ミリシーベルト、内部被ばく量は0ミリシーベルトで、松本純一原子力・立地本部長代理は「医師の診断で、福島での作業との因果関係はない」と説明した。

 東電によると、男性は関連会社の作業員で8月上旬に約1週間、休憩所でドアの開閉や放射線管理に携わった。体調を崩して医師の診察を受け急性白血病と診断され、入院先で亡くなったという。東電は16日に元請け企業から報告を受けた。事前の健康診断で白血球数の異常はなく、今回以外の原発での作業歴は不明という。
*/

またもや、非常に曖昧、かつ、日にちもだいぶ前の事で、毎度の事になってしまったが、

東電による事件そのものの扱い方にも、危険性を感じる。

この事件は、様々な問題を含んでいると思う。

(作業環境の問題とか、健康管理体制とか、下請け孫受け作業員の作業内容、待遇とか。)


細かい状況が不明だが、いずれにしろ、事前の健康診断で白血球数の異常の無い人が、

原発事故の作業後(中?)に急性白血病で亡くなり、かつ非常に時間が経ってから発表されたワケだ。

事件性も含めて、徹底的に原因を解明してもらいたい。

また、出来ないような、管理体制は改善されるべきだ。


PS:

その他の報道の見出しとかを並べると、

協力企業男性、白血病で死亡…東電「関連ない」 (読売新聞)

作業員が急性白血病で死亡=収束工事「因果関係なし」-東電・福島原発 (時事通信)

福島第1原発の40代男性作業員が急性白血病で死亡 東電「作業との因果関係ない」(FNN)

/*また、作業前の健康診断では、この男性に異常は認められなかったという。*/(FNN)

原発作業員が白血病で死亡「因果関係なし」(日テレNEWS24)

/*今回の原発作業との因果関係については「元請け企業から、『医師の診断で因果関係がない』と聞いている」ということで、東京電力は、プライバシーの問題があるため、これ以上、調べる予定はないと説明している。*/(日テレNEWS24)

だそうだ。

「元請け企業から、『医師の診断で因果関係がない』と聞いている」って・・・何だかなーだろ。

コレって、又聞きの又聞きの又聞きぐらいかい?(えっ、もっと、もっと?)

そりゃ、まあ、東電にしてみれば、調べたくないかもだよ。

是非、第三者組織が、事件性も含めて、原因究明すべきだろう。


しかし、マスコミも、軒並み「因果関係なし」と強調するところが、意味ありげだよなあ。これも、何だかなあ~。




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3.11:除染関連:土壌濃度マップ 文科省

[ 2011/08/30 06:07 ] 報道・文化 3.11 | TB(-) | CM(0)
福島第1原発:土壌汚染マップ 大熊町でセシウム最高値(毎日新聞 2011年8月29日 20時20分)
/*
 文部科学省は29日、東京電力福島第1原発から放出されたセシウム137(半減期約30年)の蓄積分布を、原発からおおむね半径100キロ圏内で示した「土壌濃度マップ」を初めて作った。最も高かったのは、原発がある福島県大熊町で土壌1平方メートル当たり1545万ベクレル。南相馬市と富岡、大熊、双葉、浪江の各町、飯舘村の6市町村34地点で、チェルノブイリ原発事故(86年)の際に居住が禁止された同148万ベクレルを上回った

 調査は6~7月、文科省と大学など94機関3企業が共同で約2200区画(1区画は2キロ四方)を調べた。1区画内の草も含め任意の場所で集めた5サンプルを混ぜて測定した。

 濃度分布の傾向は、文科省が同じ地点で測った空間線量や、航空機で測った空間線量から算出した地表の放射性セシウムの蓄積分布とほぼ一致した。マップ作成検討会主査の中村尚司・東北大名誉教授(放射線計測)は「直接測った今回のデータは除染作業の参考になる」と話した。

 また農林水産省は同日、福島、宮城、栃木、群馬、茨城、千葉県の農地における放射性セシウム(137と134)の濃度分布図を作った。調査対象は福島の360地点、他5県の計220地点の水田と畑。飯舘村や相馬市、南相馬市など福島県内の13市町村で、稲の作付けを制限する土壌1キログラム当たり5000ベクレルを上回る地点があった。今後3000地点まで増やして調査を続ける。

 いずれも文科省ウェブサイト(http://radioactivity.mext.go.jp/ja/)で30日以降閲覧できる。
*/

「直接測った今回のデータは除染作業の参考になる」という点。1ポイント。

一方、読売は、やや悲観的ニュアンスだ。

土壌汚染、34地点がチェルノブイリ移住基準超(2011年8月30日03時05分 読売)
/*
 東京電力福島第一原子力発電所事故で拡散した放射性物質による土壌汚染の状態を調べた地図がまとまり、29日に開かれた文部科学省の検討会で報告された。

 立ち入りが制限されている警戒区域や計画的避難区域で、チェルノブイリ原発事故での強制移住基準(1平方メートル当たりの放射性セシウム137が148万ベクレル)を超える汚染濃度が測定されたのは、6市町村34地点に上った。住民の被曝(ひばく)線量などを把握するのが狙い。菅首相が27日、「長期間にわたり住民の居住が困難になる地域が生じる」との見通しを示したが、それを裏付けた

 測定結果によると、6月14日時点で、セシウム137の濃度が最も高かったのは、警戒区域内にある福島県大熊町の1平方メートル当たり約1545万ベクレル。セシウム134と合わせると、同約2946万ベクレルとなった。

 同300万ベクレル超となったのは、セシウム137で同町、双葉町、浪江町、富岡町の計16地点に上った。高い濃度の地点は、原発から北西方向に延びており、チェルノブイリ事故の強制移住基準を超える地点があった自治体は、飯舘村、南相馬市を加えた計6市町村だった。同省は約2200地点の土壌を測定した。
*/

「菅首相が27日、「長期間にわたり住民の居住が困難になる地域が生じる」との見通しを示したが、それを裏付けた」

と有るが、俺の妄想では、

幾ら何でも、政府が、今までの間、この地域をホントに一回も調べなかったって事は考えにくい。

公表しなかっただけだろうと思うのが普通じゃないかな。

首相は既に得た情報から「長期間にわたり住民の居住が困難になる地域が生じる」と言ったとも考えられる。


政府やマスコミがなんと言おうが、帰りたい人間をメインにして、除染をやってみてもいいんじゃね。

(とりあえず、子供や妊婦は置いといて、また、いろいろな面で、きちんとやるべきだと思うけど)

福島第一の敷地内では、毎日作業が行われているんだべよ。

青春ドラマじゃないが「やる前から諦めてちゃダメだ」。

東北大名誉教授も「直接測った今回のデータは除染作業の参考になる」と話した。つーじゃねーか。


PS:

記事にある資料だけど、コレ!というのが見つからず。(よく有る事だけどね)

見つかったら、リンクでも貼ろうと思っているのだが。




関連記事

安愚楽牧場:預託農家346戸、牛7万頭、関連業者の実態把握と救済を

[ 2011/08/30 03:59 ] 報道・文化 災害・パンデミック | TB(-) | CM(0)
この件に関しては、個人の出資者の苦難を主にした報道が多く見られるが、

(反面、大手の出資者、例えばJA関係とか大手企業とかはあまり報道されないがどうなんだろう)

しかし、安愚楽の下請けとして仕事をしていた、預託農家や関連業者(ほぼ、個人経営)の様子は、

なかなか報道されない。

宮崎口蹄疫以降この1年、畜産関係は(特に牛は)非常に大変な年だった。

安愚楽の関係では最終の支払いもまだだし、会社からの説明すらもまだの様だが、

かなりピンチになっている筈だ。

預託農家や関連業者とその牛の実態把握と必要な支援対策を早急に行うべきだと思う。


安愚楽牧場:預託農家346戸 牛は7万頭…農水省(毎日新聞 2011年8月24日 19時16分)
/*
 農林水産省は24日、和牛オーナー制度で資金を集め、民事再生法適用を申請した安愚楽(あぐら)牧場(栃木県)の預託農家戸数などを発表した。預託農家は計346戸で飼養頭数は計約7万3500頭、38の直営牧場を含めた総飼養頭数は約14万5100頭だった。安愚楽牧場から10日現在の数を聞き取った。

 地域別で預託農家が最も多いのは北海道の136戸(計約2万7200頭)で、九州(沖縄県を除く)121戸(計約2万7700頭)▽東北51戸(計約7500頭)--など。総飼養頭数の種別は、繁殖牛約6万6600頭(国内の頭数の約10%)▽肥育牛約5万1500頭(同約6%)--など。
*/

また、俺的には、安愚楽牧場の問題は、口蹄疫の流れで捉えている。

別な言い方では、日本の農業という点から、ああいう会社はどうなんだろうと思っている。

(別に農家ではないが構わんだろう? 俺のじゆーだあ~)

そうしたら、以下のような記事が有った。

宮崎県における安愚楽牧場の実態(前)~口蹄疫で訴訟 (2011年8月29日 10:44 ネットイアビーニュース)
/*
 畜産王国と言われる宮崎県だが、昨年(2010年)4月から家畜伝染病口蹄疫の発生で大ダメ-ジを受けた。また、口蹄疫終息から1年が過ぎようとしていた矢先の8月10日、皮肉にも口蹄疫発症の届出を遅らせ、口蹄疫拡大の基にもなったとも言われている、(株)安愚楽牧場が東京地裁に民事再生法の適用を申請した、負債総額4,330億8,300万円(出資オ-ナ-分含む)で破綻したことが明らかになったことで、畜産県である宮崎県にも衝撃が走った。
 
<口蹄疫発症拡大の基を否定、裁判訴訟が続く>

 昨年4月20日、児湯郡都農町の繁殖牛農家で口蹄疫感染した疑いのある牛3頭が見つかった。宮崎県では2000年以来、10年振りの発症。ところが、この約2週間前、すでに感染の疑いがある牛が発見されていたと関係者は話す。それは、700頭余りを飼育する安愚楽牧場第7牧場(児湯郡川南町)で口蹄疫症状のひとつである"よだれ"を大量に流す牛が発見された。当初はその牧場長らは「風邪だ」と無視、その間、胃腸薬やペニシリン接種で凌ごうとしていたようだが、そのうち1頭が死亡、その間150頭~200頭に同じような症状が見られた。この第7牧場から感染牛の報告があったが、確定したのは5月4日。安愚楽牧場は1カ月近くも牛が口蹄疫に感染していたことを隠していた等々...をより詳細に、地元ロ-カル誌が取り上げた。だが、安愚楽牧場は、これを全面否定し、裁判訴訟にまで発展した。なお、現在も訴訟は続いている。

 たしかに、届出を遅らせたことで、安愚楽牧場の飼料配送車の行き来でえびの市の預託農場にまで口蹄疫が飛び火、後には日向市、宮崎市、さらには県内最大の畜産地帯である都城市にまで口蹄疫が感染拡大に繋がったことは否定できない。また、その間上層部ではデ-タ改ざんなど隠ぺい工作が行なわれていたのではとの推察もされるなか、従業員には厳しいかん口令が引かれ、また従業員も他牧場への移動(入れ替え)が頻繁に行なわれるなど、情報漏れを防ぐ策が取られていたとも聞かれていた。
結果として、預託農家の分は解らないが、児湯地区12ヵ所の直営牧場の家畜1万5,000頭が殺処分による埋却処理の対象となった。

 今年(11年)1月にまとめられた、検証委員会の報告書によれば、地元農場などのアンケ-トや現地のヒヤリング調査などを実施して、現在も続く裁判訴訟のなかで、国の疫学調査チ-ムの報告は、安愚楽牧場の直営農場(第7牧場から初発)の可能性を指摘した。だが、結果は1例目ではなく、第7例目に位置づけた。第7例目として「3月30日に風邪の症状を示す牛がいた」「4月8日には複数の牛に食欲不振が見られ9日から改善薬を一斉に投与」「4月18日から20日にかけて飼養牛全頭に抗生物質を投与」していたことなどが報告された。この結果、国の疫学調査チ-ムは4月8日と推測している。

 これに対して、県検証委員会は、4月24日の段階で、多くの牛が発症していただけではなく、殺処分の4月26日には治癒している牛も相当数見られたことで、「かなり以前からウイルスが侵入し、口蹄疫を発症していた」と推測している。

(1)4月9日に同一棟の数十頭の牛に食欲不振改善を投与。(2)その後数日の内に症状が爆発的に感染。(3)発生初期の伝染力は弱かった―などから4月8日より前に口蹄疫の症状が出て、まん延していたとしている。国と県とは食い違いがあるが、今年3月、県は「家畜伝染病予防法違反の疑いがある」として、安愚楽牧場に対して厳重注意の文書指導を行なった。

 同社の獣医師についても第7牧場には3月から4月にかけてまったく行っておらず、家畜の症状を従業員から電話で聞き、投薬の支持をするなど、ズサンな経営の一面も見え隠れするなどしていた。
 児湯地区の地元畜産業者は、「口蹄疫が拡大したのは安愚楽牧場が発症元」と口を揃えて話す。しかし、その確証は取れない。また、前述した国や県の検証委員会が検証した事実を認めながらも児湯郡川南町が提示した条件を無視、地元住民の了承を得ないまま児湯地区の12ヵ所の直営牧場を6月の再会を目論んでいた。だが、とくに問題となった発症が多かった児湯第7牧場周辺の住民から牧場再開反対が満場一致で決議された声明文が提出されていた。


★第7安愚楽牧場再会に反対します★
 平成22年4月に発生した口蹄疫は県内に大きな被害をもたらしました。私たちの第10分館地域も例外ではありませんでした。その様な中、第7例目である安愚楽牧場は22日には口蹄疫の症状を有する多数の牛が居るにもかかわらず、経過観察とし4月24日に家畜保険所に通報したとして県から業務改善命令が出されました。一連の流れの中で従業員にはかん口令を出し弁護士を通してしか話さないなど、問題の解決にも非協力的であり地域の住民からの信頼は得られない。以上から再開に反対します。
決議・平成23年度第10分館総会


 声明文の内容は、地元の信用が大きく失墜していたことを告げている。そして児湯地区にある12カ所の牧場の再開はされないまま、安愚楽牧場は経営破綻し、頓挫した状態となっている。

(つづく)
*/

/*児湯地区の地元畜産業者は、「口蹄疫が拡大したのは安愚楽牧場が発症元」と口を揃えて話す。しかし、その確証は取れない。*/

これは、「地元の信用が大きく失墜」どころのレベルではない。

地元畜産農家の見解が正しければ、直接に宮崎の畜産業を大きく破壊した可能性がある。

おそらく、地元の農家はそう思っているのだ。と思う。

そして、今回の破綻でも、預託農家や関連業者が危機に陥っている。

俺的には、あの会社のような、投資形式の畜産企業は、

結局、地域の畜産業のみならず地域の経済全体を大きく損なうモノだろうと思うのだ。

原発や、在日米軍基地や、TPPと似たような性質のものを感じるのだ。

目先の利益ではなく、また複、雑な利権の絡んだものではない、本来の農業でやって行けるようにすべきだし、

もともとは、そうやってきたし、出来ない方がおかしいと思うのだ。

俺は単純な者なので、かつ素人なので、

日本人の食べ物を作っている人が生活できなくて、どうやって日本人の食料を確保できるのだ。

と、思うのだ。

と、すぐに「外国に」というかも知れないが、俺的な(素人の)妄想では、

外国に依存すると言う事は、食糧問題に国際問題や政府間問題を絡める事だ。

当然、いざとなれば、あの会社との交渉よりややこしい事になる。(だろ、フツーに)

そんな事しないでも、ちゃんと当たり前に、農業をやれるようにするべきなんだと思う。

そういう世の中というのは、失業も減りそうな気がするし、、、まあ、俺的素人の妄想だけどね。

例えば、3.11の被災地だって、効率とか、国際競争力とかを求めずに、フツーに農林水産業が成り立てば、

その周囲にどんどん仕事や生活が成り立っていくと、思うのだ。

(そういえば、原発事故に関して、だれかが「効率」を批判していたっけな)




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安愚楽牧場:債権者‎、管財人管理を申し立て::資産や証拠の隠滅等を警戒か

[ 2011/08/30 02:37 ] 報道・文化 災害・パンデミック | TB(-) | CM(0)
安愚楽牧場:被害対策弁護団 東京地裁に「管理命令」要請(毎日新聞 2011年8月29日 20時23分)
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「和牛オーナー」制度で出資する会員を集めていた「安愚楽(あぐら)牧場」(栃木県那須塩原市)による民事再生法の適用申請を巡り、被害対策弁護団は29日、管財人を選任して同社の財産管理にあたらせる「管理命令」を出すよう東京地裁に申し立てたことを明らかにした。

 弁護団によると、東京都と熊本県の女性会員2人が25日付で申し立てた。裁判所の管理命令が出ると、会社による資産の管理処分権が制限される。弁護団は「安愚楽牧場に財産管理・処分を委ねておくと、被害者に配当すべき財産を損なう恐れがある」などとしている。

 弁護団は来月1日、東京・霞が関の弁護士会館で被害者説明会を開催する。午後5時、同6時20分、同7時40分からの3回。予約不要。問い合わせは弁護団(03・3261・3026)へ。
*/

同様の記事が以下のようなカンジで、、、

安愚楽牧場の管理命令申し立て 弁護団、資産流出防止に (朝日)

管財人管理を申し立て 安愚楽牧場破綻で債権者‎(日経)

安愚楽牧場「証拠隠滅の恐れ」 被害者弁護団が管財人管理申し立て 東京地裁(2011.8.29 19:05 産経)
/*
「和牛オーナー制度」が行き詰まり、東京地裁に民事再生法の適用を申請した畜産会社「安愚楽牧場」(栃木県)について、「全国安愚楽牧場被害対策弁護団」は29日、管財人による管理を命じるよう同地裁に申し立てを行ったことを明らかにした。

 弁護団によると、申し立ては25日付。申立書の中で、「経営権を牧場側に維持させれば、資産の散逸や証拠隠滅の恐れがある」と主張している。

 弁護団では出資者への配当金など、支払い遅延が判明した後の7月中旬以降も、安愚楽牧場が実質的な元本保証、高配当で新たな出資を募っていたなどとして、詐欺罪などでの刑事告発も視野に調査している

 また、弁護団は来月1日、東京・霞が関の弁護士会館で被害者説明会を開催する。事前予約は不要。問い合わせは弁護団(電)03・3261・3026。
*/

産経がもっとも事態を判りやすく書いているかな。


しかし、安愚楽の下請けとして仕事をしていた、預託農家や関連業者(だいたいは個人経営)の様子は、

なかなか報道されない、宮崎口蹄疫以降この1年、畜産関係は(特に牛は)非常に大変な年だった。

安愚楽の関係では最終の支払いもまだだし、会社からの説明すらもまだの様だが、忘れられてはならない。




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3.11:除染:茨城の農家、自主的な測定と講演会

[ 2011/08/30 01:43 ] 報道・文化 3.11 | TB(-) | CM(0)
以前ちょっと紹介した、茨城の養鶏農家さんのブログ「農と島のありんくりん」の、8月29日の記事によれば、

9月7日に、第1回となる「放射能に負けるか!測定とミニ講演会の集い」を開くらしい。

俺的には、直接のアレは無いけど、口蹄疫の頃からブログを拝見させていただいてたりする。

9月7日 「放射能に負けるか!測定とミニ講演会の集い」のお知らせ
/*
第1回の測定と講演の集いの概要が決定しましたので、お伝えします。詳細は変更される可能性があります。

●主催 「茨城放射能測り隊」(仮称)

●名称 「放射能に負けるか!測定とミニ講演会の集い」(仮称)

●日時 9月7日(水)午前10時より


●場所 新田コミュニティーセンター
      茨城県行方市手賀1414

●当日スケジュール(*変更の可能性があります)
・午前10時集合
・午前中 ・・・もよりの会員の田畑にて放射線量測定実習
・昼食
・午後1時より講師によるミニ講演
参加予定講師
・茨城大学農学部 中島教授
・同          成澤教授
・同          小松崎准教授

・午後3時から討議

・午後5時閉会

●講師紹介
・中島教授は前農学部長。日本有機農業学会。日頃から行方地域農業の指導者としてご尽力いただいております。

・成澤教授は微生物学の日本有数の研究者であり、今回の原発事故の土壌放射線量測定にも携わっておられます。

・小松崎准教授は植物を利用した田畑の保全を研究されておられます。放射能災害におけるクリーニング・プラントに精通されておられます。

●事務局 濱田 メルアドはプロフィール欄にあります。

●参加資格、参加費用はありませんが、事前に事務局にご連絡ください。
昼食は準備できませんので、ご持参ください。
*/

との事だ。

なお、メアドは、javaスクリプトをONにして置かないと、出てこないようだ。




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在日米軍:北谷町、枯葉剤問題:枯葉剤とは・・・現在的な意味

[ 2011/08/29 14:45 ] 報道・文化 普天間・在日米軍 | TB(-) | CM(0)
F15部隊撤去と枯れ葉剤調査要求 北谷町議会(2011年8月26日 11時50分 沖タイ)
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米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機が燃料を流出しながら同基地に着陸した問題で、北谷町議会は26日午前、臨時議会を開き、F15部隊の即時撤去などを求める抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。

 また、猛毒ダイオキシンを含む枯れ葉剤が北谷町内に埋められたとの米退役軍人の証言を受け、「日米両政府の対応には到底納得できない」として、徹底した真相究明や、(そのほかの米軍基地の)返還前の立ち入り調査、返還後の徹底した環境調査を日本政府に求める意見書案も全会一致で可決した。同日午後は県内で抗議要請行動を行う。
*/

ぜひ、完全な調査・確認をするべきだ。

「沖縄に除草剤貯蔵」 69~72年 米公文書(2011年8月29日 琉球新報)
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 米退役軍人省の2009年3月11日付の公文書で「1969年8月から72年3月までの間に、沖縄で除草剤が貯蔵され、後に処分された」とする記録の存在に言及していることが27日までに分かった。
 60~70年代に、沖縄の広範囲にわたる米軍施設で、除草剤の一種で猛毒ダイオキシンを含む枯れ葉剤を貯蔵、使用、運搬したことで健康被害を受けたとする元米軍人の証言が相次いでいる。地元自治体などから真相究明を求める声が高まる中、退役軍人省の文書で示された「除草剤」の具体的な種類が問われそうだ。
 この文書は62~64年に沖縄やタイに駐留した元米陸軍人が、この時期に枯れ葉剤と接触したことが原因で糖尿病を患ったとして、米政府に健康被害の認定を求めた申請を退役軍人省が却下したもの。
 文書によると、米軍が知花弾薬庫に貯蔵していたサリンなどの毒ガス兵器を71年に北太平洋上の米領ジョンストン島に移送したいわゆる「レッドハット作戦」に関する記録で69年8月から72年3月までの期間に、沖縄で除草剤が貯蔵されていたと記しているという。
 一方、同記録で示された期間には、この退役軍人は既に沖縄を離れ、米国に帰国していたことなどに言及し、この退役軍人が沖縄やタイで「枯れ葉剤を含む除草剤」に接触した可能性に消極的な見方を示している。
 枯れ葉剤問題をめぐっては、沖縄での貯蔵や使用、運搬を証言する退役軍人が相次いでいることを受けて米側に事実関係を照会した日本政府に対し、米側から「記録は見つからなかった」との回答があったことが19日に発表されている。
*/

ハッキリした意味がわからないが、貯蔵の事実はあった、元米兵の証言とは違う時期だが。という事らしい。

元米兵の訴えは訴えとして、「枯葉剤はどうなった?」という問題だ。

ここら辺が、この記事は紛らわしい。


枯れ葉剤50年 世代超えて続く健康被害 (2011年8月29日 10:38 西日本新聞)
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 ベトちゃん、ドクちゃんという名前を覚えておいでだろうか。

 2人は1981年にベトナムで生まれた結合双生児だ。米軍の枯れ葉剤散布の被害者とされる。下半身がつながったその姿は、世界に強い衝撃を与え、日本には支援団体もできた。86年に治療のため一時来日し、88年には日本の医師も協力しベトナムで分離手術を受けた。

 米軍がベトナムで初めて枯れ葉剤を散布したのは、61年8月10日だった。それから50年になる今月、あらためて枯れ葉剤使用の罪深さを考えたい。

 米軍はベトナム戦争中の61―71年に、南ベトナム解放民族戦線が潜む密林を破壊して補給を絶つ目的で、枯れ葉剤約8千万リットルを空中から散布した。枯れ葉剤には猛毒のダイオキシンが含まれ、その総量は366キロとされる。

 散布地域では、がんが多発し、流産や死産、先天性異常児の誕生などが相次いだ。ベトナムの被害者団体によると、枯れ葉剤にさらされたベトナム人は480万人で、健康被害は子どもや孫の世代も含め300万人以上に上るという。

 最近の調査では、第4世代にも被害が強く疑われるケースが報告されている。50年を経ても、枯れ葉剤の被害は終わらないどころか、今後も世代を超えて引き継がれる可能性が高い。

 米国は「因果関係の証明がない」として責任を認めておらず、ベトナムの被害者には一切、賠償していない。被害者は2004年、枯れ葉剤を製造した米企業を相手に損害賠償請求訴訟を起こしたが、米国の裁判所は訴えを退けた。

 ただ、両国の関係改善を受け、米国は07年から一部地区のダイオキシン除去や障害者援助などに資金を拠出している。

 今月10日、ハノイで開かれた記念式典で、グエン・ティ・ゾアン国家副主席は枯れ葉剤散布を「人類史上、最大規模、最長で最も深刻な結果を生んだ化学戦争」と呼び、米国に環境破壊と健康被害の責任を認めるよう求めた。被害者たちは新たな訴訟を検討しているという。

 米国はベトナム戦争に従軍した自国の兵士に対しては、枯れ葉剤被害とみられるケースに対し一定の補償をしている。米国は非人道的な化学兵器を使用した責任を認め、ベトナム人の補償要求にも誠実に向き合うとともに、さらに積極的に援助や調査に当たるべきである。

 日本を含む国際社会も、化学兵器が健康や環境に与える影響の大きさを認識し、使用禁止を徹底しなければならない。同時に、医学的知見や医薬品、環境技術などの面で、ベトナムの枯れ葉剤被害からの再生を手助けしたい。

 分離手術を受けた双子のうち、ベトさんは07年に死去した。ドクさんは職業学校で勉強して自立し、結婚した。09年に生まれた男女の双子に、ドクさんはフー・シー(富士山)、アイン・ダオ(ベトナム語で桜の意)と名付けた。

 日本への親近感と期待が感じられる。
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少数民族村の奇跡、枯葉剤被害の少年(2011/08/28 06:10 ベトナムニュース)
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 中部高原地方ザライ省クロンパ郡にある少数民族の村ジライ村に住むナイ・ドロエンは生まれつき両手両足の無い枯葉剤被害の少年だ。彼の住む村には古い言い伝えがある。「未熟児は先祖の眠る土へ還さなければならない。さもないと祟りが起こる」それに従うなら、彼は生きることが許されない。しかし、彼は生き残り、村人達から奇跡であると言われている。

 ドロエンの父クボル・ヨアンと母ナイ・フドリルは1972年、南ベトナム解放民族戦線に参加していた。彼らが拠点にしていた地区は米軍の枯葉剤が大量に散布された地区だった。戦後、2人は村に帰還し村の幹部として働いた。1990年には引退し、家で農業を営むようになった。やがてフドリルは1人の赤ん坊を出産する。生まれてきた赤ん坊は頭しかない肉の塊のような姿だった。嘆き悲しむ夫婦のもとを村の長老が訪ね、その子を土へ還すよう諭した。祟りを恐れた夫婦は、そのしきたりに従った。

 数年後、再び妊娠したフドリルは畑の上で赤ん坊を産み落とした。生まれてきた赤ん坊は手首から先と両足が無かった。村人達は祟りを恐れ、土へ還すよう口々に言った。ヨアンは手足の無い息子をこのまま生かしておくのは不憫だと思い、しきたりに従おうとした。しかし、いざ土に還そうとするとその赤ん坊はひどく泣きじゃくって抵抗した。いたたまれなくなったヨアンは息子を家へ連れ帰った。またしても子供を失ったと悲観に暮れていたフドリルは、帰ってきた息子を見ると涙を零しながら駆け寄って乳をあげた。すると、赤ん坊は泣き止み穏やかな顔になった。2人は子供をナイ・ドロエンと名付け、育てることを誓った。

 障害があるためドロエンは一日中、家の中や庭で遊んでいた。両親が畑仕事で家を出ているときは、自分のことは自分でやり、家畜の世話もした。ある日ドロエンは、自分も学校に行きたいと言って、両親を驚かせた。ヨアンは考え抜いた挙句、息子を小学校へ行かせることにした。嬉しさと不安がないまぜだったが、ドロエンは手足この無いものの頭は聡明だった。ヨアンは村の小学校に頼み込んで、何とか一年生のクラスに入れてもらえることになった。

 こうして、ドロエンは小学生になった。学校に入ると、ドロエンの生活は一変した。手が無いので、腕の先で鉛筆をつまみ一生懸命に文字を書く練習をした。足が無いので、地面に体を投げつけるようにして、数キロの通学路を往復した。そんなドロエンの姿を見て、クラスメートも先生も村中の人間が彼を受け入れるようになっていった。

 「息子は以前、周りの目を気にして人と接するのも苦手でした。でも、今では大勢の友達ができて、読み書きも計算もできるようになりました。」ヨアンは嬉しそうに語った。今年ドロエンは中学2年生になる。成績も極めて優秀、特に数学と美術の才能は先生のお墨付きだ。彼は毎朝、地面を這って通学している。村の古いしきたりを乗り越えて生きる彼を村人達は奇跡であると言う。
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PS:

北谷町の枯葉剤問題の発端となった記事

「枯れ葉剤 北谷に埋めた」 元米軍人証言 (2011年8月14日 琉球新報)
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米国在住の元在沖米軍人男性(61)が、1969年に55ガロン(約208リットル)容量のドラム缶数十本に入った猛毒ダイオキシンを含む枯れ葉剤を米軍が北谷町海沿いの返還地に埋めたと証言していることが、13日分かった。在沖米軍基地の枯れ葉剤をめぐっては、60~70年代に県内の広範囲にわたる施設で散布、貯蔵、運搬された影響で健康被害を受けたとして、100人以上の元軍人らが退役軍人省に因果関係の認定を求める申請をしていることが明らかになっているが、埋却に関する証言は初めて。
 英字紙ジャパンタイムズが同日、68~70年に米陸軍補給部隊で物資の運搬に携わった元軍人が、枯れ葉剤が北谷町内に埋められたと証言したと報じた。
 70年に泡瀬通信施設で勤務した際に枯れ葉剤との接触で健康被害を受けたと訴え、沖縄の枯れ葉剤に関する情報を集めている元米空軍所属のジョー・シパラ氏(61)=米ノースカロライナ州=は13日、琉球新報の取材に、今回証言した元米軍人と今年7月に面会し「枯れ葉剤が埋められた場所はハンビー地域」だと地図を描いて説明されたと話した。
 シパラ氏が得た証言によると元米軍人は69年、枯れ葉剤を含む物資を運ぶ米軍の貨物船が座礁した際に、船上から積み荷を降ろす作業に従事した。その際、枯れ葉剤が入ったオレンジのしま模様があるドラム缶も取り扱い、その割れ目から漏れた枯れ葉剤を浴びたという。その後、米軍が枯れ葉剤入りのドラム缶数十本を北谷町内に掘った全長46メートルほどの大きな穴にクレーンを使って埋め、土をかぶせたのを目撃したと話している。
 北谷町幹部は81年のハンビー地域返還後に土地を再開発した時点では、地中からドラム缶は発見されなかったとしている。2002年には付近にある同町美浜の米軍返還地で油状の物質が入った大量のドラム缶が地中から発見されている。
*/

馬毛島の問題と絡めて、以前にもログったのだが、問題の一つのポイントは、

ダイオキシンという猛毒ですら、40年経てば(ある意味たった40年で)、この曖昧さだという点である。

この場合、在日米軍の特権的な秘密性が一つの要因だが。

しかし、原発の廃棄物となると桁違いの期間放射線を出し続ける。




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正誤表
こちらのブログは基本的に更新しない予定なので、気がついた訂正とかはここにまとめるZ。
志賀原発2号機(石川県志賀町) (ABWR) 2014年8月13日

再稼働申請日、日付訂正:12日が正解のようだ。
お知らせ
2015年からメインのブログを
徒然の弐
に変更。

このブログはこのまま残す予定。

たまに、更新も有るかも。
原発ゼロ カウント停止


2013年9月15日を1日目とするプログラムなので、例えば、翌年2014年9月15日は「366日目」となります。----発表では、2013年9月15日の23時に出力ゼロ、翌16日01時33分に完全停止だったと思う。
くろねこ時計
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『徒然』へようこそ!

有る事無い事、徒然なるままに
妄想して書いております。

言っとくけど
別に、特に運動のために書いてねーし、普通に、色々書いとるだけだあよ。

そしたら、こうなっただけで、
そんなに深く考えてねーよ。
テキトーにね、ま、フツーに
書いているだけ。

::ごく最近のテーマ::
こうなったら、
安倍内閣打倒!とかどーよ?

::ワリと長いテーマ::
こうなったら、
直接民主主義とかどーよ?

全原発即時廃炉。原発輸出禁止。核燃サイクルも中止が正解。分社化なしの東電完全破綻処理・完全国営化希望。TPP反対。オスプレイ反対。消費増税反対。生活保護・福祉の切り捨て反対。NSC・特定秘密保護法反対。憲法改悪反対。戦争反対。。とにかく、安倍内閣は早く辞めてくれ~~。てか、早く辞めろ~~。<(`^´)> 
お知らせ
処理軽減のため一部限定公開にしまスた。
カテゴリー:「妄想」と「映画・音楽・エンタ」

「妄想」は加筆や編集が多い(俺的な事情)。
「映画・音楽・エンタ」は表示時間がかかる(システム的な事情)。

簡単なぱすわーどで開きます。
みんなが言いたい「XXやめろ
(NEW)ごく最近のテーマとして『安倍内閣打倒』を挙げる事にしまスた。理由としては、今は、とりあえず、コレを言わにゃあ、つーこんで。(^^)v  最近、情勢の変化により、妄想がきつくなってきたようで、思い切り妄想するために「妄想」ジャンルを一部を限定公開としまスた。あしからず。 最近、勘違いされている気配が有るのですが、首都圏反原発連合のスタッフでは有りません。 最近「原子力むら」と書くのが面倒で、鍵括弧付で「むら」と書くようになりまスた。 最近「むら」を「原子力マフィア」と解釈する場合もアリとしまスた。ていうか、ほぼこっち。 最近、政財官界の支配層(1%)と書くのが面倒で、たまに、単に(1%)と書くようになりまスた。 長い間、「東京電力福島第一原発」のブログ内短縮表記をどうするか決めかねていたのだけど。とりあえず「フク1」にしまスた。関係者なら「1F」みたいだけど、検索のときとか建物の1階と紛らわしそうだし。。 
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告知・転載:【KEEP CALM AND NO WAR 1206戦争反対★銀座大行進―安保関連法の廃止を求める学生・学者・市民の共同行動】 (12/05)


告知・転載:【KEEP CALM AND NO NUKES 反原発★1205 銀座大行進】:12月5日(土) (11/25)


脱&反原発運動:首都圏反原発連合:「伊方原発再稼働やめろ!キャンペーン」チラシの裏:第2版(2015.11.27改訂版) (11/25)


告知・転載:東京大行進2015 -Tokyo Democracy March:11月22日: (11/21)


告知・転載:11月1日:「Stop伊方原発再稼働!11・1全国集会in松山」 (10/23)


告知・転載:口蹄疫メモリアルイベント 水平線の花火と音楽6 10月18日 (10/16)


告知・転載: 10月15日 川内原発2号炉再稼働反対! 官邸前 九電東京支社前 (10/15)


告知・転載:安倍政権NO!☆1002大行進:: #IamNotABE (09/26)


告知・転載:さようなら原発 さようなら戦争 全国集会 in 代々木 (09/23)


脱&反原発運動:告知 転載:★KEEP CALM AND NO NUKES! 0922 反原発★首相官邸前・国会前大抗議 (09/17)


告知・転載:9月14日~ 戦争法案廃案!国会正門前大集会 (09/12)


戦争法案廃案!安倍政権退陣!:8月30日 総がかり行動実行委員会呼びかけ 全国一斉行動 (08/26)


戦争法案反対:8月23日 シールズ 全国一斉デモ::みたいな。。。 (08/17)


脱&反原発運動:告知 転載:★川内原発再稼動反対! 0813九州電力東京支社前大抗議 (08/11)


脱&反原発運動:告知 転載::★超緊急!0811 川内原発再稼働反対 首相官邸前抗議:首都圏反原発連合 (08/08)


告知・転載:8月2日 戦争法案に反対する高校生渋谷デモ (07/28)


告知・転載:7月24日 安倍政権NO!☆ 0724 首相官邸包囲 - 民主主義を取り戻せ!戦争させるな!::Vol 4 (07/21)


脱&反原発運動:告知 転載:川内原発再稼働反対! 0707九州電力東京支社前抗議 (07/03)


戦争反対:告知・転載:6.26札幌デモ - 戦争したくなくてふるえる。 (06/26)


戦争反対:告知・転載:SEALDs 6.27 渋谷: (06/25)


戦争立法反対運動:6月14日 渋谷: (06/10)


憲法改悪キャンペーン:アベ自民は6月7日に「改憲マンガ」とか作ってキャンペーンを始めるらしい。::注意事項もよく読んでね (06/08)


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脱&反原発運動:告知 転載:5・6脱原発久里浜パレード (05/04)


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脱&反原発運動:告知・転載:3/15(日) 名古屋:3.15 NO NUKES!DEMO 原発ゼロを永遠に!NAGOYA ACTION (03/13)


3.11:デモ・抗議情報 転載:3月11日分のみ (03/10)


脱&反原発運動:告知 転載:東京 0308 NO NUKES DAY  公式プラカード&プログラム (03/04)


脱&反原発運動:告知・転載:3/1(日) 反原発ライブ!::東京の 0308 NO NUKES DAY のプレイベントらしい (02/24)


脱&反原発運動:告知 転載:NO NUKES WEEK 2015 ポスター:東京 名古屋 京都 (02/16)


告知 転載:「安倍政権NO!☆0322大行動」 (02/16)


3.11:脱&反原発運動:02.13 金曜抗議 前メモ (02/13)


戦争反対運動:告知・転載:「戦争反対」「安倍はやめろ」の声:: #IamNotABE (02/13)


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